ランサーズ

2006/11/27

で、できた……!

何となくプロトタイプ的なものが遂に完成。

あとは完成度を高めるだけ……というかそっからが本番か。

本来の予定では夏休み明けにはできてるはずだったんですがw

どうか間に合いますように……。


2006/11/26

Google AdSense

Google AdSenseの広告に変なのがあった。


「株式投資で月の利益率20%」

株の初心者でも100万が2年で2000万 資産を100倍にする株式投資術を公開


月の利益率が20%なら100万が2年で7950万ですね。

一方、資産100倍は月20%複利だと2年2ヶ月で可能。

ついでに、100万が2年で2000万は月複利13%ちょい。



最初は、いくら月20%でも2年で2000万にはならんだろ……と思ったけど、結果は正反対だった。

複利効果恐るべし……。



AdSenseと言えば、もう一つ面白いのがあった。


「ミサト」

孤独に怯える人と人の物語 エヴァンゲリオンDMMにて配信中


なぜミサト!?

しかも「孤独に怯える人と人の物語」って……。

「ATフィールド=心の壁」「人類補完計画」あたりを考えるとそういう捉え方もアリなような気もしてくるけど、もうちょっと別の紹介の仕方があるんじゃないかと思った。


エキサイト翻訳

ユーザが入力したエキサイト翻訳の原文を全て保存しておいて、
検索の技術を使ってうまく抽出してやれば企業秘密とか研究成果とかがけっこうひっかかるんじゃないかと思いました。

詳しい仕組みも知らずにただの思いつきで言ってみただけですけど。

もしかすると、そういうことができないようにうまく設計されてるのかもしれません。

でも、そういう風にシステムを作るのは充分可能でしょう。

実際にそんなことをしているとは思ってませんけどね。


2006/11/24

証券税制について

「頑張れ、田村内閣府大臣政務官!」の孫引きみたいになりますが、政治家にも「分かっている」人はいるんですね。

参議院議員、田村耕太郎……覚えておこう。

鳥取県選出みたいなので投票の機会は無さそうですが。



ただ、自分としては株だけ10%なのはどうかな?って気がします。

「貯蓄から投資へ」って目的を達成する上で、こういったインセンティブを与えることが大変有効なのは確かでしょうが、税率を変えるのはやり過ぎで公平ではないと思います。

リバタリアン的に言うと「自由な個人の選択に政府は介入するな」って感じでしょうか。

そもそも、リバタリアンは税の存在自体に懐疑的ですが……。

まぁ、公平な税制なんて価値観が統一されない限り不可能でしょうし、価値観が統一された世界に住みたいとも思いませんが、ただそれでも出来る限り税制は公平であるべきでしょう。



そんなわけで、自分が推したいのは「金融所得の一体課税」です。

利子・配当・株・為替・その他諸々の損益を通算して、一律の税率を適用するってやつです。

何年も前から検討されてるけど、なかなか実現しないんだよなぁ……。

KISS!

↑Keep It Simple, Stupid!の意。


Google Analytics

アクセス解析のGoogle Analyticsが面白いです。

色々な統計情報が見れるので、データや統計を見るのが好きな自分としては堪りません。

国外からアクセスがあったりするとちょっとテンションが上がりますw



どんなキーワードで辿り着いたのかを見るのも面白い。

最近ぽつぽつ就活絡みのキーワードでアクセスがあります。

それでキーワードの社名が大体、アクセンチュアとかシンプレクスなのね。

このへんを志望する人はやっぱりこの時期から情報収集してたりと意識が高い人達なんだろうなぁと思った。



大体は思い当たることのあるキーワードで(ああそういえば昔そんなことを書いたな)と感慨深いものがあったりするんだけど、中には見慣れないキーワードもある。

その代表例→「ハーバルビビリティー」

ぐぐってみたら、バイアグラに匹敵するバイアグラに匹敵する「疲労回復栄養補助食品・滋養強壮・精力剤・ペニス増大サプリ」だったw

ちょww

全く覚えが無かったんですが、よくよく思い出してみるとそういえば過去に届いたスパムを公開した時にそんなようなのがあった気も……。

UTF-8になっているからかWindows付属の検索を使ってみてもヒットしないので真偽は不明。



そういえば、スパムと言えば最近フィルターを通過してきたやつにユニークなやつがあった。

文面は普通なんだけど、リンク先がGoogleの「I'm Feeling Lucky」を利用していた。

2~3日で意味をなさなくなるかと思ったけど、届いてから1週間以上経つ今でもまだうまく機能してる。

敵もさるもの引っ掻くもの。


2006/11/23

何このドル安

バイトから帰ってきてレートを確認したらびっくりでした。

スイスフランとユーロを売ってドルを買っていたんですが、どっちも対ドルで急上昇。

とりあえずナンピンしてみました。

現在のレバレッジは約10倍です。

別の外為証拠金取引口座に遊ばせてあった分を入金しておくか……。



最近投資が不調気味ですが、まぁ11月前半の好調と併せて考えればこんなものかもしれない。

元々、長期投資志向だから1ヶ月の成績を気にしても仕方ないんだけど、最近1ヶ月ごとにリターンと標準偏差を計算してたりするのでちょっと気になる。

この辺の統計値についてはデータが溜まってきたら公開するつもり。



ついでに現在のポジションもメモっておく。

でも、建値・枚数・株数は秘密だw



ユロドルS

ドルスイL

プラップジャパン(2449)

シンプレクステクノロジー(4340)

武富士(8564)

アコム(8572)



そういえば、一度に3つ以上の銘柄を持ったのは今回がたぶん初めて。


2006/11/20

「ゲーテ格言集」


気に入った格言をいくつか。



「われわれの処世術の本領は、生存するためにわれわれの存在を放棄するところにある」

何となく、サラリーマンの悲哀を感じましたw

ゲーテは恋多き人物だったようなので、そっち方面なのかもしれませんが、いずれにせよ思うところのある言葉。



「知識はこの目まぐるしい世の中ではもはや糧にならない。すべてのことに注意しきれないうちに、自分自身を失ってしまう」

ゲーテは1749年に生まれて1832年に没したようなので、日本だと江戸時代、世界的にはアメリカの独立やナポレオンの活躍(?)があった辺りですかね。

情報過多とか情報爆発とか言われている昨今ですが、こんな頃から似たようなことが唱えられていたとは驚きました。

1世紀後にはもっと凄いことになっていそう。

世界人口×(情報の)生産性がピークに達するまでは、増え続けるんじゃないかと思った。

世界人口の増加「率」がピークに達するのが2050年頃らしいので、少なくとも自分の生きているうちはこの傾向が続くんだろう……。



「外国語を知らないものは、自分の国語についても何も知らない」

中学生の頃だったら分からなかっただろうけど、今なら実感できます。



「どんな読者を私は望むか。私をも自分をも世界をも忘れて、本の中にのみ生きる無私虚心な読者を」

俺のことかーっ!!

本にのめりこむと、それまで自分がいた場所とか社会的に規定された自分の存在を忘れてしまいます。

まぁ、なかなかの本じゃないとこういう状態にはなりませんが。



「自分に命令しないものは、いつまでたっても、しもべにとどまる」

一番の収穫でした。

肝に銘じておこうと思います。


リスーピア

こないだリスーピアに行ってきた。

95%子供連れ。

カップルで行く場所ではありませんでしたorz

ていうか、プレスリリース見たら、小・中学生がメインターゲットって書いてあるしw



10年前に行ったら、物凄く楽しめただろうと思った。

……いや、今でも自分ひとりで他に誰もいなければ充分に楽しめそう。



つーか、平日の午前なのに子供(どう見ても小学生)で溢れているのが不思議だったw


こりん星出身者が……

こんなところにいたw

2006/11/19

山本金融相

曰く「金利規制や参入規制、借り手の総量規制はいわば市場メカニズムを取り返すための措置」

仮にも市場メカニズムを謳うならどう考えても逆だと思います。



以下、思考の断片を少しまとめたもの。

ところどころに飛躍があるのはご愛嬌ということで。



人間は合理的な生き物。

しかし、経済合理的であるとは限らない。

時間や思考の節約のために経済性を犠牲にする。

時間節約のために経済性を犠牲にすることは金で時間を買うということ。

節約した時間の価値>犠牲にした経済価値ならば、市場の効率性に貢献する。

すなわち、経済合理性は損なわれていない。



一方、思考の節約のために経済性を犠牲にする場合はどうか?

※思考には時間コストも含まれるが。



情報収集と比較・検討のコスト(思考のコスト)が大きい場合、金銭面に限っては合理的でない為、市場は効率的でなくなる?

但し、その場合でも(個人における)総合的な合理性は担保される。

つまり、消費者は「考えることの面倒くささ」(=情報収集と比較・検討コストの支払い)を回避することの引き換えに、金銭的メリットを失っている。



政府が規制によって業者を淘汰すること=面倒くさい部分の代行

多くの人間の共通する思考コスト部分を節約することには多大なメリットがある。

ただ、政府の決定を信頼できるかどうかは「?」



cf.

・民主主義

・「『みんなの意見』は案外正しい」

・市場を信じない人は民主主義を信じていないのだ(by ミルトン・フリードマン)



結局のところ、自由な市場があれば政府の規制は必要ないかもしれない。

条件:「みんなの意見」の集約が(経済?)合理的なものになる



というか、真に民主主義的な政府(理念的過ぎるな……)の決定とは即ち市場の意見に他ならないのではないか。


2006/11/14

「SEの処世術」


著者は富士銀行(今のみずほコーポレート銀行)でシステム開発してた人。



そんなんでいいんかなぁという部分も結構あったけど、一応現場にいた人の話なので心に留めておこうと思った。

構成としては、サラリーマンとしてのSE・職人としてのSE・芸術家としてのSEについてそれぞれ処世術が記してある。

そして、最後に「勝ち残るSEであるための9のスキル」

目次を読んでも9つのスキルが分かりにくいのでここに列挙しておく。




対外能力


  • 文章力

  • 交渉力→要約能力

  • 人脈

  • 危機管理能力(危機予防+危機対応)


  • 対内能力


  • 集中力

  • 自己管理能力



  • 異能力


  • 「はったり」

  • 徹夜力

  • 直感




  • 「へぇ、儲かる会社はこんなことをやっているんだ!」


    著者は船井総研の社長。

    ケーススタディがいろいろ載ってて、単純に読むだけでも面白い。

    一番印象的だったのは「売上10%アップより売上30%アップの方が簡単」ってやつ。

    理由は、売上10%アップだと今までのやり方の延長線上で考えるけど、30%アップだと革新的な方法を取らざるをえなくなるから。

    最初はどうもしっくりこなかったけど、前提として、限界まで絞った雑巾があったとして、それ以上絞っても水は出ないけど、新しい雑巾を持ってきたり、雑巾に水を与えてやればまた水が出せるって感じかなと考えて納得できた。

    確かに力一杯雑巾絞るより、1回水を与えてもう1回絞るほうが簡単だ。

    ビジネスマンにとって色々なヒントが詰まってるんじゃないかと思う。


    2006/11/13

    彼女遍歴

    1人目(14歳の春)

    小5か小6くらいの時からずっと付き合いたいと思ってて、散々悩んだ末に思い切って告白したらOKだった。

    こんなことならもっと早く告っておけば良かったって今でも後悔してる。

    中三の夏休みはずっと一緒にいたな……。

    高校に入ってからもラブラブだった。

    別れた後も2年くらい前まではたまに遊んでた。



    2人目(16歳の冬)

    なにも知らない純真で無垢な子だった。

    いろいろなことを教えてあげたw

    でも、今になって振り返ると自分を成長させてくれてたんだなと思う。

    ちなみに、巨乳。



    3人目(18歳の春)

    大学で知り合った今の彼女。

    今までの彼女の中で唯一のアウトドア派。

    でも、ちょっとバカでトロいw

    昔はヘソを曲げて言うことを聞いてくれなくなることがあって、喧嘩もよくしたんだけど、最近は素直。

    愛すべき彼女だし、一緒に学校の課題と向き合ってきた戦友でもある。



    でも、卒業したら別れる予定。

    凄く情が移ってて別れたくないんだけど、それが付き合う前からの約束なんだよね……。(涙



    4人目(20歳の春)

    ちょw 俺、二股ww

    しかも、親の紹介なのに……。

    1人目の彼女と似てて、天然入ってるけどスリムでセンスが良い。

    あまり構ってあげてないけど、文句も言わずに付いて来てくれる良い子。









    ネタばらし

    擬人化バトンってやつです。

    歴代のパソコンを擬人化してみました。



    1台目:VAIO PCVL310

    2台目:ショップブランド

    3代目:学校のノート

    4台目:VAIO VGC-HX53B5



    PCだと思って読み返すと、かなりキモイかもしれないw

    あくまでもネタですから。



    さらなるネタばらし

    スリム:スリムタワー

    巨乳:ミドルタワー

    アウトドア派:ノートパソコン

    天然:ソニー独自仕様w

    3人目の最後の下り:学校からのリース

    純真で無垢:OSが入ってない状態

    みたいな感じです。


    2006/11/11

    P-Oneカード

    かねてから申し込んでいたクレジットカードが今日届いた。

    在確の電話が無かったから審査に落ちたかと思ったけど、大丈夫だったらしい。

    枠はS10、C5でしたが……。

    申し込んでからちょうど3週間でした。



    請求額から1%が割引される上に0.35%分のポイントが付くのでお勧めです。

    今まで使っていたセゾンカードだと0.5%のポイントだけなのに……。

    さらに、リボ宣言するとポイントが2倍になるのでウマーかと思いきや、月々の支払い額が利用額に応じて固定らしい。

    これはちょっと残念……。


    行列

    今日の午後22時30分頃、バイト帰りにヨドバシカメラの前を通りがかったら行列が出来ていた。



    しばし考える。



    PS3かっ!!



    ……帰宅後、自分の勘もまだまだ捨てたものじゃないことを確認。

    まあそもそも、昔なら次世代ゲーム機の発売日を当日まで知らないこと自体があり得なかったわけだが。



    P.S.

    playstation.comで「2006年春発売予定」のニュースリリースを見て、2007年春と空目したのは内緒w


    2006/11/10

    「なぜ人はエイリアンに誘拐されたと思うのか」


    タイトル通りの内容。

    ここまでタイトルと内容が一致している本も珍しいと思う。

    以下、各章のタイトルを列挙してみますが、各章の内容も正しくタイトル通り。



    第1章「いったどんないきさつでエイリアンの研究をするようになったのか?」

    第2章「なぜエイリアンに誘拐されたと信じるようになるのか?」

    第3章「もし起きていないなら、なぜ記憶があるのか?」

    第4章「アブダクションの話は、なぜこれほど一致しているのか?」

    第5章「どんな人が誘拐されるのか?」

    第6章「もし起きていないなら、なぜ起きたと信じたがるのか?」



    細かいプロセスは省きますが、つまるところ「エイリアンによる誘拐=アブダクション」というのは一種の[神話/物語/宗教]のようです。

    睡眠麻痺(金縛り)や睡眠障害、うつ状態、体の痣、人間関係がうまくいかないこと等々の原因をアブダクションに求めるようです。

    この発想はひどく奇異に思えるかもしれませんが、日本で金縛りの原因が幽霊に求められるのと比べれば大差ないかと思います。



    アブダクションに興味が無くても、科学・疑似科学・宗教あたりの関係や催眠や記憶のメカニズムなんかに興味があれば読んでみると面白いかもしれません。

    ��エイリアン関係の細かい話しは適当に飛ばし読みしつつ……)


    2006/11/09

    1年前

    1年前の自分にポンドが224円なんて言っても信じられなかっただろうな……とか思ってたら、
    そもそも1年後の自分に彼女がいて、しかもその彼女がもう2度と会う事はないだろうと思っていた人だなんて、もっと信じられないよなぁと思った。

    1寸先は闇、って言うけど1年後はカオスです。



    そういえば今日、取引している証券会社から電話があった。

    何事かと思ったら、日本証券業協会の通達だか指導だかで同一住所で複数の口座が開設されている場合に取引が本人の判断に基づいて行なわれているかどうかを確認しているらしい。

    もしかして、マネロンとか相続税の回避とかに使えるのかと思ってちょっと考えてみたけど思いつかなかった。

    単純に規約とか向こう側のコンプライアンスの問題なのかな。


    2006/11/08

    FX

    22歳。

    2年前まで株のみだったけど、外為FXと投資信託で

    二年で6万儲かった。一度やってみなよ。

    初回のみだけど、1枚以上の取引をすれば5000円貰える。

    もらうだけもらって取引せずに出金することもできるし、ドル円を10枚

    思い切ってロングしてしまえば毎日1610円貰える。

    金なきゃバーチャルで取引すればいいだけ。優勝すればアルファ ロメオ(車)が貰える。

    スイスフランとか英ポンドとか色々あるのでマジでお勧め。



    http://www.nittanfxdirect.com(1枚取引で5000円)

    http://www.virtualfx.jp(バーチャルで車)



    そんなわけで5000円貰えました。

    上の文章は大体事実なんですが、こうやってコピペ風にすると胡散臭いですねw


    2006/11/06

    エヴァの実写映画について

    あれは1年前だったか、2年前だったか(※)……ハリウッドでエヴァの実写映画の製作が発表されて以降、特に何も続報をキャッチしていなかったんだが、YoutubeにTrailerがアップされてた。

    Action Sketchesもあった。

    なんかちょっと胡散臭いけどw


    Action Sketchesの方に綾波とアスカとミサトが出てくるんだが、アスカとミサトはまだ許せても、この綾波だけはちょっと許せない……。



    それはともかく、Trailerに「2007」とあった。

    来年じゃんか。

    本当に来年なんだろうか?



    ※ぐぐってみたところ、プレスリリースは約3年半前だった。もうそんなになるのか……。

    2006/11/04

    geosense

    Cutting Edgeで知ったんですが、geosenseがなかなか楽しいです。

    とりあえず「visit」してみるべし。

    自分が存在に気付いていなかっただけかもしれませんが、どうして今まで無かったんだろう、って感じです。

    誰か日本版も作ってくださいw



    ちなみに、初挑戦のスコアは2926で5~6回やってのハイスコアは4431でした。

    運の要素も結構大きいと思うけど、平均をとれば実力がモノを言いそう。



    英語のサイトだけど、英語力はあまり関係無いです。

    あ、でも仮に母語でやった場合と比べると、反応速度が1~2秒変わってくるかもしれん……。


    2006/11/03

    初めての武富士

    3度目のアコム。

    というわけで、武富士とアコムから金を借りました。



    ……というのはもちろん冗談で先週2回に分けて2社の株を買いました。


    「あなたの話は、なぜまわりくどいか」


    いわゆる「スピーチ上達法」的な本ではなくて、話がまわりくどくなる心理学的な背景を解説した本。

    「まわりくどい」系の他に「言葉が足りない」系の話し方についても説明がある。

    なんかこう書くとやたら学術的な本に思えるけど、実際はそんなことありません。
    例として、細木数子や安藤美姫・福田康夫なんかが挙げられているので読みやすく、分かりやすいかと思われます。



    フロイトの精神分析じゃないけど、心当たりがある人は読んで原因を自覚するだけで効果があるんじゃないかと思います。
    少なくとも、自分には効果があったかどうかはともかく大変参考になりました。

    また、心当たりがない人もこうした話を知っておけば後々の人間関係をめぐる諸々の役に立つんじゃないかと思います。