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2007/07/09

2007参院選、各党公約の評価

7月7日付けの産経新聞に各党の公約が載っていたので、項目別に点数をつけて表にしてみた。

政策の他に、政党の姿勢とか実現性・具体案・主張の一貫性なんかが主な評価の基準。

大して時間をかけたわけでも、掘り下げて調べたりしたわけでもないし、点数もフィーリングなので細かく突っ込まないでくださいw

あくまで参考程度ということで……。(参考にすらならないかもしれないが

「単純合計」は70点満点です。

「係数考慮」というのは各項目を適当に重み付けしたあと100点満点に換算した値です。

ここで、適当な係数というのは自分の独断と偏見による各項目の重要性です。














自民民主公明共産社民国民新日本
社会保障3356688
憲法9882073
格差是正4343428
政治とカネ4417252
外交・安保8533484
経済対策・税制9783129
その他7558402
単純合計44353432213236
係数考慮67.653.051.841.628.449.454.0



不等号で表すと、

自民>>>>日本≧民主≧公明>共産=国民新>>>>>>社民(単純合計)

自民>>>>>日本≧民主≧公明>国民新>>>>共産>>>>>>社民(係数考慮)

こんな感じですかね。



今まで新党日本と国民新党の区別がよく付いていなかったけど、けっこうカラーの違いが出てますね。

単純合計では、共産党が意外に健闘してるけど、重要なところで駄目なので係数を考慮すると微妙な結果……。

とりあえず、社民の糞っぷりだけはガチ。

今回は自民党に投票するのやめようかと思ってたけど、こうしてみるとやっぱり自民党なのかなぁ……。

いわゆる「自民党は最悪の政党といえる。ただし、自民党以外の全ての政党を除いた場合だが」って感じですかね。

……比例は新党日本に入れてみるのも一興かな。


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