「リスク」ピーター・バーンスタイン



原題は「Against The Gods」

「リスク」という概念が生まれる前の古代ギリシャから始まって現代に至るまで人類がどのようにリスクと戦ってきたか(=神々の定めた運命から逃れようとしてきたか)を描く。

内容も数字体系の話から確率論の発見、統計学の発展、保険の誕生などを経て、現在の金融工学・行動ファイナンスに至るまでとボリューム満点。

実用的観点から読んでもいいかもしれないけど、個人的には読み物として読むのがいいと思う。

H18.4.22



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