「武士道」新渡戸稲造


元は外国人向けに書かれたものを翻訳したものです。



読みながら「新渡戸はキリスト教徒なのか?」と思いましたが、案の定そうみたいです。

読んでも損はないと思いますが、それほど強く薦めるほどでもありません。

内容自体は興味深いものですが、根底の思想に日本への深い理解と同時にキリスト教的なものが
あって、俺はあまり好きではありません。

但し「日本への深い理解」の存在は忘れてはなりません。

この点があることによって、既に述べたように興味深いものとなっています。

キリスト教臭さもたまにある程度です。

H15.3.22

上記は、約5年前に書いたものですが、何というか基本的に人に読ませようとして書かれていませんね。

まぁ、昔から、そして今でも、このサイトは自分のためのメモという意味合いが強いんですけど。

H20.2.20




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