「メシアの処方箋」機本伸司


1年4ヶ月振りに小説を読みました。

意識して小説を避けてたわけでも無かったんですが、いつの間にかこんなに期間が空いていました。



ヒマラヤで氷河湖が決壊した。永年閉ざされていた下流のダム湖に浮かび上がったのは古代の「方舟」だった。こんな高地になぜ文明の跡が?いぶかる調査隊をさらに驚愕させたのは内部から発見された大量の木簡だった。それらにはみな、不思議な蓮華模様が刻まれており、文字とも絵とも判然としなかったが、なんらかのメッセージを伝えているのは確かだった―。一体、何者が、何を伝えようというのか?第3回小松左京賞受賞作『神様のパズル』に続く、傑作長編SF、待望の文庫化。


というわけで、久々に物語を読む楽しみを思い出させてくれました。



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