「バチカン」郷富佐子

バチカン―ローマ法王庁は、いま (岩波新書)
サブタイトルは「ローマ法王庁は、いま 」

読んだのは1年半ほど前ですw



この頃は「世界を知ろう」をテーマに読書していて、このバチカンに始まりイスラムとメキシコに関する本を読みました。

ええ、「世界を知ろう」は新書3冊で終わりでした。

いずれもあまり内容を覚えていませんw



この本の著者は2003年から2007年まで朝日新聞社のローマ支局長を務めていた方です。

つまり、ヨハネ・パウロ2世の逝去と、ベネディクト16世の就任に立ち会っているわけです。

本題からはちょっとずれますが、メディアの人達が重要人物の死去にあたってどんな準備をしているか垣間見れて興味深かったです。


内容としてもヨハネ・パウロ2世時代のバチカンの話が中心ですね。

イタリアでのバチカンの受け止められ方の話は新鮮でした。

他宗教(特にイスラム)との対話も興味のあるところです。



ベネディクト16世はどうなんだろう?

大魔王ネタ以外であまり見かけない気がします。

バリバリの保守派っぽいので、あまり期待できませんが。

この辺もたまにはフォローしていきたいところ。


0 件のコメント :

コメントを投稿