2010参院選の各政党比例候補者のTwitter使用率

タイトルの通り、2010年の参院選の各政党比例候補者のTwitter使用率を調べてみた。

ネタ元は選挙なう














































政党 立候補者数 Twitter利用者数 Twitter利用率 
民主451328.89%
自民351645.71%
みんな231460.87%
共産18 0 0.00%
公明17 847.06%
たちあがれ10 550.00%
女性10 0 0.00%
国民 7 114.29%
日本創新 6 350.00%
社民 6 233.33%
幸福実現 5 480.00%
改革 5 0 0.00%
合計1876635.29%



並び順は立候補者数(降順)、同数の場合はTwitter利用者数(降順)としました。



全体のTwitter使用率は35.6%と1/3以上になります。



Twitter使用率が最も高いのは幸福実現党(80.0%)、次にみんなの党(60.9%)で、続いて日本創新党とたちあがれ日本がいずれも50%で続きます。



逆に、Twitter使用率が低い、というか0%なのが、日本共産党、女性党、新党改革です。

さもありなん、といったところでしょうか。



立候補者数でみると、みんなの党が3番目に多いというのは少し意外でした。



Twitter利用者数ベースで政党別の候補者数を数えると、自民(16人)、みんな(14人)、民主(13人)、公明(8人)、たちあげれ(5人)の順。



それにしても何時の間にやら政党が増えましたね。

前々から合従連衡を繰り返していたわけではありますが。



ちなみに、現職/元職(32.6%)と新人(35.6%)でのTwitter利用率も算出してみましたが、あまり変わらない結果でした。

ついでに現職/元職の人数は43人、新人の人数は146人でした。

ちなみに、比例の定数は48人なので、当選率?は25.7%程度です。


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