裁判員候補者になったことをインターネット等で公表するのは禁止されています

どうやら今は来年の裁判員候補者に最高裁から手紙を出す時期らしい。



試しにTwitterで、「裁判員」で検索してみると、「裁判員候補に選ばれた」とか身内に手紙が来たってtweetがたくさんある。

裁判員になったことを公表してはいけないというのは割りと知られていると思うんだけど、裁判員候補についてもインターネット等で公表することは禁止されているみたいです。(裁判員の参加する刑事裁判に関する法律 第百一条)

候補者になった方はお気をつけください。



ちなみに「裁判員候補者の名簿に記載される人は、全国平均で352人に1人」ということで、確率にすると、0.28%らしい。

ここでも一票の格差じゃないけど、地域差があって、最大3.7倍とのこと。



参考:

裁判員制度 - Yahoo!ニュース

※このYahoo!のサイトはまとまっていて、分かりやすい。



最高裁判所 裁判員制度

※公式にも一応リンクしておきましょう。FAQはひと通り網羅されているではないかと思う。



しかし、あれだな、裁判員候補者には最高裁から手紙が届くっぽいけど、いきなり最高裁から手紙届いたらビビるよなぁ。


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