IPO投資の縮小を決断(2018年)


ブログではこれまで特にお伝えしていませんでしたが、2016年10月のJR九州のIPOあたりからIPO投資を始めていました。

が、2018年からはIPO投資を縮小することを決めました。

以下、お伝えします。
 ・これまでの実績と利用している証券会社
 ・IPO投資縮小を決めた理由
 ・IPO投資から撤退ではなく縮小としたのはなぜか?

これまでの実績と利用している証券会社

これまでの実績は
2016年 応募 47回、当選2回(JR九州、アイモバイル)
2017年 応募209回、当選0回
です。

2016年こそ2回当選しましたが、超大型だったJR九州と初値が公募割れだったアイモバイルの2社だけです。
2017年は延べ200回以上応募したものの1回も当たらず。。

利用している証券会社は
 ・SBI証券(本人名義と子供名義の2口座)
・マネックス証券
・野村證券
・SMBC日興証券
・大和証券
・カブドットコム証券
の合計7口座でした。

メインのSBI証券以外は1口座あたり20〜30万円を入金していました。
※但し野村證券は残高0円でもIPOの申込が可能なため、入金なし。

合計100万円強をメインを除く各証券会社の口座に張り付けていました。

IPO投資縮小を決めた理由

IPO投資の縮小を決めた理由は2つあります。

・中々当たらないにも関わらず、一定の労力をかけるのは無駄
・100万円強の資金を口座に張り付けておくのも無駄

この2つです。

中々当たらないにも関わらず、一定の労力をかけるのは無駄

(そんなにかかってないかもしれませんが)1回の応募に5分かけたとすると、2017年は17時間くらいをIPO投資に使ったことになります。


100万円強の資金を口座に張り付けておくのも無駄

IPO投資を始めた当初は年に1~2回くらい当選するかなと勝手に考えていましたが、結果は当選0回でした。


これだけの労力と資金拘束をして結果が全く出ないのなら、素直にインデックスファンドに投資しておいたほうがマシと考えました。


IPO投資から撤退ではなく縮小としたのはなぜか?

完全にIPO投資を止めずに「縮小」としたのはメイン口座であるSBI証券ではIPO投資(応募)を続けるためです。

SBI証券でIPO投資を継続する理由は2つあります。

一つ目の理由はポイント(IPOチャンレンジポイント)の存在です。

SBI証券ではIPOに応募したときに落選したとしてもポイント(IPOチャレンジポイント)が貰えます。
このポイントを使えば、ポイントの使用数の多い順に当選することになるので、いつかは当選することができます。

2つ目の理由はSBI証券がメインの証券口座であることです。
そのため、口座にある程度の余剰資金は常にあるため、IPO投資のために追加で余剰資金を確保しておく必要がありません。

また、新規上場する銘柄について知っておくのは単純に興味深いですし、個別株の投資にもプラスに働きうると考えます。
そのため、撤退ではなく、縮小としました。

以上。

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