ラブホテルファンド その2

前回(2008年5月)の記事はこちら。

ラブホテルファンド



イニシア・スター証券

弊社に対する関東財務局の行政処分について

弊社に対する関東財務局の行政処分について



金融庁

イニシア・スター証券株式会社に対する行政処分について



私が投資したのは「HOPEラスト」なので、上記とは別なんですが、後続のファンドが販売できないということはExit戦略詰んだな、と思ったのが昨年の5月。



想像以上に酷い状況に気づいたのが8月で、「ちぎっては投げ」のこれらの記事を読んでからでした。(コメント数が凄い)

ラブホテルファンド「NEO HOPE」(2010年06月12日)

HOPE-LASTの出口(2010年06月27日)

保有物件が競売になったHOPE LAST(2010年07月05日)

HOPE LAST物件競売再び(2010年08月01日)

HOPE LAST問題は新たなステージへ(2010年08月23日)

HOPE-LASTの償還額はひどい(2010年08月31日)

GFSホテルファンドHOPE被害対策弁護団(2010年09月28日)



一口だけで済んだのが不幸中の幸いかもしれませんが、当時としてはかなり思い切った投資でした。

ぐっちーさんのブログでも警鐘鳴らされていた(携帯電話の発達と自動車販売台数及びラブホテルの関係破綻は予測可能)し、2年前の時点で動いていれば違った結果になったかもしれませんが、面倒くさがった結果がこれです。

投資は自己責任とはいえ、虚偽の情報開示があったとすれば話は別だと思います。



被害対策弁護団に参加しようか少し迷いましたが、貴重な経験になりそうな反面、金銭的なメリットはあまり無さそうなのと、こんなことでリソースを取られるのもどうかと思いやめました。



ガバナンスとか情報開示の面で劣った投資対象には気を付けなくてはと思った次第。

by 経験に学ぶ愚者。



GFSホテルファンドHOPE被害対策弁護団


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