「孟子」

目指せ四書(大学、中庸、論語、孟子)読破シリーズの最後の1書。



大学卒業までに読み終えることが目標だったが、読み終えたのが2009年1月なので、2~3年遅れ。



当時読んでいて気になった節を読み返してみたけど、今となってはそれほど。

逆に今、パラパラと読み返してみると興味深い記述がいろいろと。

語り尽くされたことだが、古典て味わい深い。



古典を読むことの利点は人間や社会の変わらない部分と変わる部分が分かることだと思う。



紀元前に著されたものだが、今に通じることは多い。


2011/02/08追記

上巻を読んだ際の感想はこちら。

孟子<上>



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