2017年に受け取った配当金の総額は147,460円(税引後、外国税額控除前)でした。
ちなみに、税引前の受取配当金総額は、185,127円です。37,667円が税金なので、税率は約20.3%ということになります。
月平均の税引後受取額(外国税額控除前)は1万2千円強。
まあ、お小遣い程度で生活費を賄うには到底足りません。
再投資あるのみです。
バフェット太郎氏(約110万円)や、エル氏(7,180.23ドル)と比べるとまだまだです。。
というか、毎月約50万円を追加投資しているバフェット太郎氏にはこの先もずっと追いつけそうにありません。
しかも、同氏、livedoorのプロフィールによると35歳ということで、私と同世代くらいなんですね。
一方、エル氏はアラフィフのようなので私がアラフィフになる頃(約20年後)には追いつける……かもしれません。
上記のグラフは毎月の税匹後配当金(円建て)の推移とトレンドが分かるように12ヶ月の移動平均となっています。
※米国株投資はリーマンショック直後の2008年9月から始めましたが、配当金に着目(KPIとして認識)し出したのは2014年頃からなので、このグラフも2014年から始まっています。
※2017年からは日本株の配当金もこの表に含まれています。
保有している銘柄群については以下の記事を参照ください。
・アセットアロケーション(2017年09月末)|hexarys
12ヶ月移動平均が2016年末頃をピークに少し下がってしまっているのは、2016年12月にP&G株を売却したためです。
売却額の一部はAmazon(AMZN)とServiceNow(NOW)の購入に充てたので、これに関しては直近1年間の結果としては良い判断だったかもしれません。
しかしながら売却額の多くは投資用不動産ローンの繰り上げ返済に充ててしまいました。
これについては、配当金利回りがローンの金利を上回る限りにおいては株で持ち続けたほうが得だったのではないかと考えています。
以上。
0 件のコメント:
コメントを投稿