年齢=インデックス投資歴の長男・長女の資産状況のご報告。(1年振り)
目標額は・長男が15歳になる年の2031年12月までに1200万円
・長女が15歳になる年の2034年12月までに1200万円
です。
です。
2023年までは長男・長女それぞれのジュニアNISA口座で投資を行ってきました。
しかし、2024年からジュニアNISA口座での新規投資ができなくなったため、妻のNISA口座の成長投資枠で子供用の貯蓄を継続しています。
投資額は10万円/月で、三井住友カードゴールドでクレカ積立をしています。
投資先はもちろん、オルカンです。
資産状況
長男
総資産:17,047,021円(目標達成率142.1%)資産構成

長女
総資産:12,472,180円(目標達成率103.9%)インデックス投資の損益状況
長男・長女の資産額のうち、生命保険部分を除いた損益状況です。
長男
投資額 6,987,000円
評価額 15,913,521円
損益率 127.8%
評価額 15,913,521円
損益率 127.8%
IRR 15.2%
一度に利益確定すると税金がかかってしまいます。
そこで今後は年末(受渡日は年内)に以下のオペレーションを行います。
・利益が43万円以内におさまるようにオルカンを売却する
・同日に同額のノムカンを購入する
年末に行うのはIPOで利益が出ていた場合に課税所得を調整するためです。
「43万円以内」なのは住民税の基礎控除額が43万円だからです。
このオペレーションの前提として特定口座の種類を「源泉徴収なし」にしておくべきです。
「源泉徴収あり」だと課税分を取り戻すのに確定申告が必要になってしまうからです。
しかも、15歳未満はマイナンバーカードの電子証明が使えないため、紙で確定申告書を提出するという苦行が必要です。
確定申告をすれば税金が還付される者に確定申告の義務はありません。
また、子供が高校生になってアルバイトをしていたりするといくらまでオルカンを売却できるのかの計算が複雑になってしまうため、無収入(子供が中学生)のうちに課税口座の含み益を圧縮しておくことが大事でしょう。
長女
投資額 5,583,000円
評価額 10,838,680円
損益率 94.1%
評価額 10,838,680円
損益率 94.1%
所感
長男の資産は前回(1年前)から300万円以上も増えました。
この間、入金したのは児童手当・018サポート・子育て応援手当の合計で22万円とお年玉など4.6万円くらいです。
この1年の投資による利益だけで大学初年度分の費用は賄えてしまいそうな勢いですね。
長女の資産も目標としていた1200万円を超えました。
目標を達成したことで、2人分の高校~大学の学費は賄えそうです。
共通の資産も300万円を超えたため、子供のための貯蓄は合計で3000万円を超えました。
このうち、投資による利益は約1497万円、約半分です。
子供の学費を投資で確保しようと決意したときは最悪、取り崩す時期に損失を被っていることも覚悟して積立を始めました。
望外の結果に若干の戸惑いさえあります。
今後の展望
冒頭にあるとおり、元々の目標額は2人合わせて2400万円でした。
現在は3000万円を超え、600万円以上の上振れとなっています。
今後は塾の費用が本格化するまではこれまでどおり月10万円の積立投資を継続する方針です。
上振れ分は以下に充てるつもりです。
・インフレ対策
・塾や予備校の費用
・中学受験の費用(中学受験する場合)
・進学先の学費(中学受験して中高一貫校などに進学した場合)
もちろん、相場下落へのバッファとしても機能します。
長男は現在小3で、お試しの数日間の冬期講習を経て、2月から塾に通い始めました。
冬期講習と2月~4月までの諸費用だけで18万円ほどかかっており、教育費の増加を実感しています。
中学受験をするかはまだ決まっていませんが、少なくとも今後2年間は現行の積立ペースを維持する予定です。
以下は前回の記事からの再掲(一部修正)です。
備忘のため、この記事にも残しておきます。
ところで、長男の口座には課税口座で326万円の含み益があります。
一度に利益確定すると税金がかかってしまいます。
そこで今後は年末(受渡日は年内)に以下のオペレーションを行います。
・利益が43万円以内におさまるようにオルカンを売却する
・同日に同額のノムカンを購入する
年末に行うのはIPOで利益が出ていた場合に課税所得を調整するためです。
「43万円以内」なのは住民税の基礎控除額が43万円だからです。
このオペレーションの前提として特定口座の種類を「源泉徴収なし」にしておくべきです。
「源泉徴収あり」だと課税分を取り戻すのに確定申告が必要になってしまうからです。
しかも、15歳未満はマイナンバーカードの電子証明が使えないため、紙で確定申告書を提出するという苦行が必要です。
確定申告をすれば税金が還付される者に確定申告の義務はありません。
また、子供が高校生になってアルバイトをしていたりするといくらまでオルカンを売却できるのかの計算が複雑になってしまうため、無収入(子供が中学生)のうちに課税口座の含み益を圧縮しておくことが大事でしょう。
【追記】
長男の口座は2025年から・長女の口座は2026年から「源泉徴収なし」になりました。
長女の口座でも長男の口座と同様、IPO投資用の50万円を残して、残りは特定口座でオルカンを買っています。
児童手当などの収入も順次長女の口座に入金し、特定口座でオルカンを買っています。
長女の口座でも長男ほどの含み益はないものの育っています。
こどもNISAについて
法案成立はこれからであるものの、昨年2025年12月に2026年度税制改正大綱が閣議決定され、来年2027年1月から「こどもNISA」が始まる見込みです。
現在、月10万円の積立は妻の口座の成長投資枠を活用していますが、こどもNISAが始まる2027年1月からは長男・長女それぞれの口座で月5万円ずつ積立投資する形に切り替えるつもりです。
詳細はこれから検討します。

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