ランサーズ

2013/12/19

選挙の非合理性とその裏に潜む合理性について

なんとなく、無駄に仰々しいタイトルをつけてみましたw

2012年12月4日、第46回衆院選が公示されました。

今回、自分はある候補者のボランティアスタッフとして選挙に関わりました。
とは言っても、そんなに大層な役目があるわけでも、がっつりと関わっているわけでもなく、公示日とそれ以前に2回ほどお手伝いをした程度です。

昔(小学生の頃)から、政治には一定の興味を持ち続けていましたが、実際にリアルな世界で具体的な政治活動に携わるのは今回の総選挙が初めてでした。

おそらく問題無いとは思うのですが、変に何かの迷惑がかかってしまうのは本意で無いので具体的な候補者名は伏せます。
(その候補者は見事当選し、今は衆議院議員として活動されてます)

さて、今回、ボランティアをして感じたのは選挙運動の想像以上の泥臭さ、手作り感、非合理的な側面です。
(誤解無きよう念の為に言いますが、これはあくまで私個人が感じたことで、候補者の方が同じようなことを思っているように感じたことは一切ありませんでした)

象徴的な例をひとつあげます。

選挙の公示日に提示されるポスターについてです。
選挙が近くなると、掲示板が選挙区ごとに設置され、公示日に候補者のポスターが貼られますが、そのポスターのことです。

あまり深く考えたことはありませんでしたが、選挙管理委員会か何かが各候補者のポスターを貼って周っているものだと思っていました。
が、今回初めて、各陣営が公示日にポスターを貼りまわってることを知りました。

なんと非効率な!と、その時思いました。
掲示板は同じ場所にあるんだからまとめて貼れば良いのに。。。

が、事務所でポスター貼りの進捗率や他陣営の状況を気にしている様子を見て分かりました。
ポスター貼り自体もひとつの戦いなんだなと。

各選挙区で掲示板の数やポスター貼りを開始できる時間は決まっています。
そのため、全てのポスターを貼り終えるまでの時間で動員できるボランティアの数を伺い知ることができたりするわけです。

ポスター貼りの例に限らず、選挙の世界では非効率な面(人手が必要)や、公職選挙法に代表される複雑なルールがあります。
法律を作るのは国会議員であるのだから、活動しやすいように改正すれば良いのにと思っていたわけですが、こうした複雑なルールが一種の参入障壁として機能しているのでしょうね。

というわけで、非合理の裏に潜む合理性を発見した(かもしれない)というお話でした。

自分達を縛るルールを自分で作ることになっているのはどうなんだという気もしますが、企業ではそれが一般的(当然、内規のみがルールではなく法律や監督官庁の存在もありますが)なので、それこそまさにガバナンスの問題なんでしょうね。

2013/12/15

10年以上利用していたauからイーモバイルに乗り換えました


乗り換えてから8ヶ月くらいが経過したのでここで少し所感を述べます。

auにはかれこれ10年以上お世話になりました。
auで最後に使っていた機種はIS03(auが一般向けに本格的に売り出した最初のスマホ)です。

ちなみにauの前はアステルのPHSを使ってました。
最近の若い人はアステルもPHSも知らないのかな……。

ついでにauで使っていた機種の一覧、メーカーと使い始めた時期も載せておきましょう。
・A5504T(東芝、2004/04~)
・W43T(東芝、2006/04~)
・W62H(日立、2008/12~)
・IS03(シャープ、2010/12~)

そして、今回、イーモバイルのSTREAM X(GL07S)にMNPで乗り換えました。
新機種のメーカーは、中国の通信大手、華為技術(ファーウェイ)です。

今後また日本のメーカーの端末を使うことは果たしてあるのだろうか……。

以下に良い点と悪い点を列挙します。

<良い点>
・本体価格が安い
ヨドバシカメラで購入しましたが、本体価格42,000円でしたが、1万円割引で32,000円でした。
最新の機種だとこの2倍ぐらいすることもあるので価格競争力があるかと。

・維持コストも安い
2年間割引が効いている状態ではありますが、通話料抜きで2032円+消費税です。
auのときは2年間の割引中で5552円(30分無料通話込み)で、2年間の割引が無くなったときには7052円(同左)だったので圧倒的に安いです。
そもそもauからイーモバイルに乗り換えた動機も維持費の安さが魅力でした。

・LTE
これは最近ではアドバンテージというより最低条件ですが、ちゃんとLTEに対応しています。
また、イーモバイルはソフトバンク傘下の会社なので、この夏からはソフトバンクのネットワークにも接続できます。

・動作が軽快
購入当初、auのIS03と比較して、ヌルヌルに動くので感動しました。
最近のスマホだったら状況は大体同じかと思います。
ちなみに、CPUはクアッドコアで、学生時代に使っていたPCを遥かに凌駕するスペックでムーアの法則すげーです。

ただ、最近はChromeの動作がモタつくようになってきたのでちょっと軽量化ができないか調べてみます。

・ワンセグがついてない
これは人によってはデメリットかもしれませんが、個人的には良い点です。
うちにはテレビが無く、PCにもテレビを見る機能はついていなく、その他テレビの電波を受信して試聴する設備はスマホのワンセグだけでした。

NHKの解釈ではスマホにワンセグ機能がついていると受信料を払う必要がありました。

GL07Sにはワンセグ機能が付いていないので、これで完全にNHKに受信料を払う必要が無くなりました。

本当に嬉しいです。

<悪い点>
・GPSの精度が悪い
同じGPSなのになぜこんなに精度が悪いのか。
中国メーカー製だから?
前のスマホでは常に数メートルの誤差ですっかりそれに慣れた生活を送っていたので、それが数十メートルの誤差になると自分がいる道を特定できないことがあるため非常に不便です。

ちなみに北京で使っていたときは誤差はほぼ無かったです。
もしかして、相対論効果の調整パラメータが中国の緯度経度に最適化されてるのか?(適当に言いました)

・電波事情
東京川崎横浜では特に困ったことはありません。
その他、東京から成田空港に向かうまでや、福岡、熊本、箱根、陸路で伊勢、山中湖に行きましたが特に電波面で困ったことはありませんでした。

ただし、沖縄、テメーはダメだ。

いや、悪いのは沖縄ではないですし、那覇では普通に使えたのですが、今帰仁村にあるホテルでは使えませんでした。。。


・赤外線通信がついてない
これ、機種変当初は困るかなと思いましたが、最近はLINEが主流なので何も困りません。

・メールの振り分けができない
これ致命的、と機種変当初は思ってましたが、最近はLINEが主流なので何も困りませんでした。
今でも携帯メールでやりとりするのは自分の母親くらいのものですw

以上。

2013/12/01

最近の投資状況(2013年11月)

2013年11月下旬、GoogleとNaverが相次いで買値の2倍を超えた(含み益ですが)ことを記念して、久々に最近の投資状況を書いてみます。

売却した後に株価が2倍になったことはあっても保有期間中に2倍を越えたのは実は今回が初めて。
(先に金地金が移動平均単価でみても2倍を越えた経験があるのが皮肉ですね)

現在の金融資産のアセットアロケーションは以下の通り。



見てお分かりの通り、前回までと大きく異なっている点があります。
オフィスのバージョンが上がりましたw

冗談はさておき、株式比率が約40%から70%強に上がっています。
これはまあ、想定通りですが、前回下げたいとしていた日本株比率まで微増しています。
日本株比率は少し下げて代わりに新興国株の比率を上げたいですね。

新興国債券はポートフォリオから無くしました。
先進国債券は米ドルMMFなので、自分の中での位置付けとしてはMRFみたいなもので将来、株式投資に充てる準備資金です。

この円グラフには現れていませんが、日本国債のベア型ファンドを積立で買っています。
インフレターゲットを定めている以上、国債金利もそのうち必ず上がるはずだという信念です。

株式クラスの中身についてはどうでしょう。
前回(約3年前)と比べて、だいぶ銘柄が入れ替わりました。
前回から引き続き保有しているのはMetlifeとGoogleだけです。(それも大部分は利確済み。。。)


現在の持ち株(評価額が大きい順)
Naver
ライフネット生命
日本航空
Amazon.com
The Procter & Gamble(P&G)
Cisco Systems
Las Vegas Sands(LVS)
Metlife
Google

※ちなみに、韓国株(Naver)は先進国株に含めています。

前回の最主力だったプラップジャパンは今年、売却しました。
(選挙関連銘柄として物色の対象になりました)

今年6月にはfacebook株を買いましたが、こちらは早くも売ってしまったので11月末時点では保有していないです。

Naverは今年5月、株式分割前のNHNだった時に購入しました。
分割後、NaverとNHNエンターテインメントに分割されましたが、NHNエンターテインメントはすぐに売って、
売却で得た資金で更にNaverを購入しました。

無論、LINEの価値に着目してのことです。
今回のNaverへの投資は13年間の投資人生の中で金額・利益率共に最大です。(まだ利確してませんが)

日本株も全体としては好調ですが、ライフネットは振るいませんね。
元々、3~5年先を見据えて買っているので、継続して保有する方針です。

日本航空は最近JALカードをメインで使っているので、株主優待もあるし、配当利回りも高いしということで買いました。
が、株主優待は使い勝手悪いですね。
国内線の航空券が普通運賃の半額になるのですが、ツアーで行く方が安いので使えません。
今日、チケットショップに売ってしまいました。

優待含め、配当利回りが高いことは確かなので、業績が堅調なうちは持ち続けますが、不調の兆候が見えたら売ってしまおうと考えています。
LCCの台頭もありますし。
価格差を考えれば目安2時間以内のフライトはLCCで充分な気がします。
ビジネス用途ですと、定時到着率の関係から話は変わってくるのでしょうが。

Amazonについては電子書籍の可能性に着目しています。
自分自身、Kindleで書籍を購入することが多くなりました。
1 Clickで購入できて、すぐに読めるというのは本当に革命的です。

予約しておけば発売日に自動でタブレットにダウンロードされますし。
本を置くスペースを気にする必要もないですし。
(マンガは特に嵩張りますからね)

P&GとLVSについてはMarket Hackでの紹介を読んで、惚れました。

Ciscoは他の米国株が素晴らしいパフォーマンスを魅せる中、株価的には伸び悩んでいます。
今後の世界では自動車や家電等、あらゆるものがインターネットに繋がるはずなので、同社は素晴らしい機会に恵まれていると思っているのですが、どうですかね。

前回記事
最近の投資状況(2010年12月末)

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投資状況

2013/11/03

三菱地所の子会社にロックフェラーグループ社が存在する理由

三菱地所の決算情報を見ていたら、100%出資の子会社としてロックフェラーグループ社(Rockefeller Group, International, Inc.)が含まれていたので一体どういうことかと調べてみました。

下記のIRの最後のロックフェラーグループ社の概要を読んで疑問氷解。
ロックフェラーグループ社が米国不動産ファンドを設立、2.5億ドルの投資家募集を完了 ~三菱地所グループにおける投資マネジメント事業の更なる成長を牽引~ (PDF 344KB)

あと、Wikipediaのロックフェラーセンターの項目もですね。

以下、多少の推測も含みますが、当たらずとも遠からずといったところでしょう。

【経緯】
日本のバブル期に三菱地所がロックフェラーセンターを買収。
※取引の実態としてはロックフェラーグループ社を買収。

その後、バブル崩壊、三菱地所傘下のロックフェラーグループ社はロックフェラーセンターの大部分のビルを手放す。
しかしながら、タイムライフビル、マグローヒルビルは保有したまま。
また、ロックフェラーグループ社も三菱地所傘下に残り続ける。


三菱地所のロックフェラーセンター買収劇の結末は、バブル崩壊を受けて全て手放していたと勝手に思い込んでいたけど、実際は子会社を通じて2ビルは確保したままのようですね。

ちなみに、現在(2013-2Q)ロックフェラーグループ社には2200億円程度の総資産(自己資産は1200億円弱)があるようです。
そして、1989年のロックフェラーセンター買収金額もちょうど2200億円だったようです。

2013/05/05

【AKB48 32ndシングル選抜総選挙】(第5回総選挙)政見放送/再生回数ランキング



今年もやってみました。
サムネイルをクリックすると、一番上のプレーヤーが再生されます。
タイトルをクリックすると、Youtubeの該当動画に飛びます。

再生回数がうまく取得できていないように見えますが、Youtube側の統計情報(動画の再生回数)が更新されるタイミングがおそらく動画毎にバラバラだからだと思います。
昨年もそうでしたが、時間が経過すればそれっぽく見えるようになるんじゃないかと思います。

【昨年の記事】
【AKB48第4回総選挙】政見放送/再生回数ランキング










【参考にさせて頂いたサイト】
デベロッパー ガイド: Data API プロトコル
→公式です。

YouTube Data API via JSON: embedding videos in your site
→今回のメインのソースはここを参考にしました。

How to get number of video views with YouTube API?
→再生回数の取得に関して、参考にしました。

岡田治ブログ/javascriptで数値を3桁区切りで表示する方法
→JavaScriptで数字を3桁区切りでカンマ付きにするメソッドはこちらから頂きました。

2013/02/15

産業競争力会議(第二次安倍内閣)について

メンバーがちょっと気になったので、ブログに残しておきます。

【PDF】産業競争力会議 議員名簿(平成 25 年1月 23 日現在)

議 長
安倍 晋三(内閣総理大臣)

議長代理
麻生 太郎(副総理)

副 議 長
甘利 明 (経済再生担当大臣 兼 内閣府特命担当大臣/経済財政政策)
菅 義偉 (内閣官房長官)
茂木 敏充 (経済産業大臣)

議 員
山本 一太(内閣府特命担当大臣/科学技術政策)
稲田 朋美(内閣府特命担当大臣/規制改革)

竹中 平蔵(慶應義塾大学総合政策学部教授)
橋本 和仁(東京大学大学院工学系研究科教授)

秋山 咲恵(株式会社サキコーポレーション 代表取締役社長)
岡 素之(住友商事株式会社 相談役)
榊原 定征(東レ株式会社代表取締役 取締役会長)
坂根 正弘(コマツ 取締役会長)
佐藤 康博(株式会社みずほフィナンシャルグループ 取締役社長/グループCEO)
新浪 剛史(株式会社ローソン代表取締役社長/CEO)
長谷川閑史(武田薬品工業株式会社 代表取締役社長)
三木谷浩史(楽天株式会社 代表取締役会長/社長)


議長は総理大臣、議長代理、副議長は閣僚から。
まあ、ここは特に気にしないです、担当分野も妥当ですし。

議員は計12名で、内2名はやはり閣僚、2名は学者、そして8名が財界からアサインされています。

閣僚の2名の担当分野が規制改革と科学技術政策となっています。
規制改革は当然でしょうが、もう一つが科学技術政策なのは良いことではないかと思います。

学者からの選出に関して、竹中平蔵さんは特別驚きは無いですね。
それに対して、橋本和仁さんは(名前を存じ上げませんでしたが)工学系から選ばれていたのが意外でした。
Wikipediaの記事によると「光触媒、太陽電池、人工光合成など、光エネルギーの変換研究に幅広く取り組んでいる」方のようです。

政治の世界に科学や技術が分かる人が入っていることが分かると少し安心感があります。
先ほどの科学技術政策担当大臣の件とも相まって期待が持てるのではないでしょうか。
以上2行は実際に何らかの成果が得られるのかに関しては全く根拠の無い話ではありますが。

で、お次は財界からの8名について。
1社を除いてはよく知られた企業ですね。

それぞれの業界に関しても、商社、化学、機械、銀行、流通、製薬、ネットとまあ、バランスが配慮されているのではないでしょうか。

で、この記事を書くキッカケとなった残りの1社について。

秋山 咲恵(株式会社サキコーポレーション 代表取締役社長)

不勉強ながら経営者も会社も知らない人でした。
女性枠なんだろうなとは思いましたが。

何者なんだろうとググってみるとこんな記事がありました。

政府委員入りした女性ベンチャー 秋山咲恵って誰?(週刊文春)

なるほど、ベンチャー枠でもあるわけですね。
それにしても週刊文春と同じ疑問を抱くとは……。

この秋山咲恵(リンク先はWikipedia)というお方、全く記憶に残っていなかったのですが、小泉政権時代に政府税制調査会の委員も務めていたようです。

なるほど!

京大出身で、アクセンチュア(当時アンダーセン)を経て、同じく京大出身でパナソニックで研究者をしていた夫の秋山吉宏氏(現 株式会社サキコーポレーション 取締役副社長/最高技術責任者)と起業したようです。

なるほど!!

生年月日の月日が分からないので1歳ずれるかもしれませんが、起業したのが32歳で、現在は50歳ということです。

ちなみに、安倍総理の妻、安倍昭恵さんと何となく名前が似ていて、生年が一緒なのがちょっと気になりましたが、これは偶々でしょうね。

このサキコーポレーションという会社、プリント基板の検査装置の製造・開発・販売をしていて、ベンチャーと言っても結構硬派な感じがします。

非上場企業で、財務的な情報が皆無なのはちょっと残念です。

先の週刊文春の記事を見ると、結構大変そうですが。

ちなみに、元々はKSP(かながわサイエンスパーク)出身のようです。


とまあ、サキコーポレーションのことはこのぐらいにして、何はともあれ、今後の産業競争力会議には期待したいです。

最後に、コマツの板根会長の動画へのリンクを貼っておきます。






2013/01/19

【遅報】友邦保険:マレーシアでイスラム生命保険に参入

最近、タカフル関連の動きをブログに挙げていなかったので、とりあえず。
しかし、ニュースサイトのニュースがリンク切れになるのはもう諦めてるけど、会社公式のプレスリリースまでリンク切れしてしまうってのは何なんでしょうね。。。

友邦保険:マレーシアでイスラム生命保険に参入(リンク切れ)


マレーシア中銀が4企業連合にタカフル免許授与の続報です。

友邦保険とは、元AIGのアジア生保子会社のAIAのことです。


友邦保険(1299)傘下のマレーシア友邦保険とマレーシア安聯銀行(AllianceBank)は、イスラム保険を手掛ける合弁会社を設立、合弁会社の社名はAIAAFGTakafulBhdとのこと。


AIAのプレスリリースは以下。(いずれもPDF、しかしリンク切れ……)

Malaysia: AIA Malaysia & Alliance Bank Launch Family Takaful Joint Venture - AIA AFG Takaful Bhd to Tap Growing Takaful Opportunity in Malaysia

馬來西亞友邦保險與安聯銀行成立家庭回教保險合資聯營公司 - AIA AFG Takaful Bhd 將把握馬來西亞回教保險的持續增長商機


今や香港メインボード上場のAIAにとっては当たり前のことかもしれませんが、英語と中国語でのプレスリリースなんですね。

時代の流れを感じます。

なお、AIAの株はSBI証券で購入可能で、証券コードは1299です。

2013/01/16

2013年の目標

既に2013年になって2週間以上が経過していますが、
今年は久し振りに目標を立てたいと思います。

ええ、id:Chikirinの「来年の抱負) やらないことを3つ決めよう!」に触発されました。

・飲み会の後に一人で炭水化物(よくあるパターンではラーメンやコンビニおにぎり)を食べない
→付き合いでラーメン食べるのはOKとします。

・同時期に2つ以上のゲームをやらない
→現在であればゲームはパズドラのみに専念し、他のゲームはやらないようにします。
他のゲームやるのであればパズドラは卒業します。(当面、パズドラやることになりそうですが)

・収入に対する支出は以下の割合を目安とする
 ・経費(生活費):55%以内
 ・投資:25%以上
 ・自己投資:10%程度
 ・遊び:10%程度
 ・寄付:端数
→この目標は「やらないこと」ではありませんが、2011年から支出をこの区分に分けて管理するようにしています。
※「ミリオネア・マインド」という本に触発された結果です。

ちなみに昨年の実績では
・経費(生活費):50.12%
・投資:40.63%
・自己投資:3.83%
・遊び:5.36%
・寄付:0.06%
でした。

「遊び」は普段やらないこと(旅行とか)に対する支出を主に計上しますので、
カラオケとか囲碁とか一般的な遊興費は「経費」に含めています。

自己投資に10%を使うというのは何気にハードルが一番高い気がします。
(自分が自分に投資しなさ過ぎるだけ?)
主に、美容院や洋服、毎月のジム代、書籍等に対する費用を計上しています。

2013/01/09

ブログの移転について

2013年1月、ブログを移転しました。

この記事では、移転に至った経緯をお伝えします。

元のブログはMovavle Typeで作成していました。
導入当初(2006年10月)は、主に自由度の高さに惹かれたことです。

※ブログ開設当時の記事(ブログ開設

また、レンタルブログだと、サービス終了になった場合に面倒なことも懸念していました。


さて、今回、ブログの移転先はGoogleのBloggerです。
数あるレンタルブログのサービスの中で、なぜGoogleのBloggerを選んだのか。

いえ、この表現は正しくありません。

検討したのが、Bloggerだけだったからです。

Bloggerは自分がレンタルブログに求める条件を全て満たしていたため、
それ以外のレンタルブログは検討すらしませんでした。

過去の自分なら主要なレンタルブログについて、ひと通り検討した上で決めたでしょうね。

そうしなかったのは面倒くさかったからですw

まあ、Googleへの信頼と、求める条件を全て満たしているのであればそれでいいじゃん、という精神ですね。


次に、自分がレンタルブログに求めた条件を今思い付く限り列挙します。

・スマートフォンの表示に対応していること。
この条件は後述するブログの移転に至った経緯にも関連します。
直近1ヶ月間の旧ブログにおけるユーザの利用OSの34.85%は、(iOS, Andoroid, Windows Phoneのいずれかでした。
つまり、ユーザの1/3以上がスマートフォンもしくはタブレット経由でアクセスしていると思われます。
そのため、格好良く、というか少なくとも今風に表示させたいと思いました。

・独自ドメインでブログを公開できること。
せっかく、独自ドメインを保持しているわけですから、使いたくなるのが人情ですね。
それにhttp://www.hexarys.netは殆ど更新を停止しているので、使わないと勿体無いと感じました。
また、将来、サービスを乗り換えたくなった時にもURLが変わらないというのは一つの強みです。

少ないですが、以上の2つが最重要の条件で、あとの条件はおまけみたいなものですね。

・将来、サービス停止になる可能性が低いこと。
・サービス停止になった場合に出口が容易されること。
サービス停止になる可能性はゼロではないと思っていますが、天下のGoogle様なので記事のExportや移転のサポートはしてくれるだろうと期待しています。


順番が逆かもしれませんが、最後にそもそもブログ移転に至った理由について述べます。

簡単に言ってしまえば、スマートフォン対応させようとしたのですが、うまくいかず、いろいろいじっているうちに元のブログのテンプレートを消してしまって、バックアップから戻して再挑戦してもうまくいかず、そうこうしているうちにMovable Typeを使い続けることに疑問を抱いたからです。

また、気がつけば5年超に渡っていたMovable Typeの運用を続けていく中で以下のような問題を感じていました。

・バージョンアップが面倒
最初はいじるのも楽しかったですが、たまにうまくいかなくてやり直したり、そもそも、バージョンアップ作業自体を面倒に感じるようになり、最近では苦痛の方がはるかに勝っていました。

・デザインをいじるのが面倒
感じていたことは殆ど上の内容と同じです。

・プラグインを入れるのが面倒
他のシステムとの比較は分かりませんが、少なくとも思いつくようなことは大体それを実現するプラグインが既に揃っていたのでそこは魅力でした。

ただですよ、5年も経てば管理画面からのボタン一つでバージョンアップができたり、プラグインが入れられるになっていても良いような気がするのですが、特にそういった進歩はありませんでした。

いつの間にかレンタルサーバのサービスとしてボタン一つ程度でMovable Typeがインストールできるようになっていましたが。

FTPサーバに大量のファイルをアップロードして、うまくいかなかったり、いちいちバックアップを取得するのも面倒だし。
(これはサーバ側もしくはFTPソフト側の問題だったりするのかもしれませんが)

まあ、そんなわけでこれからはBloggerを使うことにしました。
今後ともhexarysをよろしくお願いします。

相変わらず、更新頻度は少ないと思いますが、ライフワークとして続けていきたいと思っています。

少なくとも旅行と本については書いていきたい。

去年は3回、海外旅行に行って、国内もそこそこ旅行した割に全然ブログ書いてないので、今年中には書こうかとw
その分、読書量は減りました。

一昨年から始めた囲碁についてもそのうち書きたいな。

以上。

2013/01/03

北海道旅行(2011年11月)

2011_北海道

北海道に旅行に行ってきた。

北海道は人生3度目。

っていうか、直近4年間で3回行ってるっていう。



今回は食い倒れの旅、もとい、札幌~小樽~函館の旅。

札幌・小樽は過去1回行ったことがあるけど、函館は初めてだった。



1日目

新千歳空港でレンタカーを借りて、一路、小樽へ。



LeTAOだらけだったw



確かにおいしかったけども!



そして、昼食は宝寿司

事前知識なく、ふらっと入ったのですが、今までの人生で最高の寿司だった。

食べログでTOP5000は伊達じゃない。



どれも美味しかったけど、中でも名物?のアナゴは大変オススメ。



それから、シャコについても語らずにはいられない。

今まで、シャコは食べられないわけじゃないんだけど、若干、苦手というかあまり美味しいと思ったことが無かったのだが、ここのシャコは普通に美味しかった!

びっくりした。

同行者も似た感想を持ったようで、ここではシャコが苦手な人も騙されたと思って食べてみると良いと思う。



小樽は以上。



続いて、札幌。



1件目はジンギスカン成吉思汗だるま本店

結構、有名店らしい。

確かにラム肉は臭みなど全く感じなくて、美味しかった!

開店時間前に行ったからスムーズに入れたけど、出る時はかなりの行列だった。



その後、炙屋すすきの本店に。

まさかの食事をハシゴw

でも、美味しかった。

平均予算がちょっと高めなお店なだけあって、内装も落ち着いた感じで、とても良かった。



泊まったのは、ススキノグリーンホテル3でした。

宿のほうは特に可もなく、不可もなく。



その後は省略。





2日目

札幌から函館に移動の日。



でも、札幌を発つ前に、スープカレーを食べ、ラーメンを食べた。

ここでもまさかの食事ハシゴw

24時間で5食ぐらい食べた気がw



カレーのほうは、ちょっと記憶が曖昧だけど、たぶんここのはず。

ラ・メゾン・ド・カリークゥー

札幌ラーメン 零



満腹になったところで、函館へ。



車で移動したんだけど、なかなか遠かった。

運転したのは、1年ぐらい前の福岡・佐賀・大分旅行以来。

社会人になってから2度目。

そうすると、大学卒業以来、東京では一度も運転していないのか。



昼過ぎに札幌を出たんだけど、函館に着いたのは日が暮れてから。

ロープウェイで函館山展望室へ行った。



生憎の雨だったけど、それでも函館の夜景の凄さが分かった。

それまでは夜景に大した魅力は感じていなかったんだけど、函館の夜景は違うね。

個人的には、地形が分かるっていうのが大きかった。



夜景を観た後はまた食に走る。



1件目はひさご寿し

前日に宝寿司に行ってしまっているので、そこまでの感動は無かったけど、普通に美味しかった。



2件目はあぶり庵

呼び込みに釣られて、あまり大きな期待せずに入ったんですが、良い意味で裏切られた。



そういえば、この旅(に限らず、地元の集まりでは基本的に)支払いは基本的にじゃんけんで負けた人が払う方式(支払う人数は1人勝ちだったり、2人負けだったり様々)を採用しているんだけど、店の人達が驚きつつも盛り上がっていて何だか楽しかったw

まぁ、プレイヤー側は、負けたら1万2万飛ぶので楽しんでばかりいられないけどw



泊まったのはスマイルホテルというところ。

今回の旅は道内ではレンタカー移動だったので、あまり関係なかったけど、函館駅の近くなので電車移動の場合だと便利なんじゃないかと。






3日目

函館の朝といえば、市場。

というわけで、市場へ。



朝食はきくよ食堂で。

その後は、割りたて(っていう表現でいいのか?)のうにを食べたり、さばきたてのイカを食べたり。

美味しかった。



その後は、五稜郭へ。

五稜郭タワーに登って、五稜郭を眺めた。

るろうに剣心の影響なんだがw幕末は結構好きなので、感慨深いものがあった。



んで、昼食は近くのラッキーピエロで。

自分は知らなかったけど、結構有名らしい。

GLAYが函館時代に通い詰めていたとか。



その後は更に近くのラーメン屋 麺厨房 あじさい 本店へ。

優しい味だった。



以上、北海道食い倒れの旅でした。


2013/01/02

奥多摩(2012年01月&04月)

相変わらず大分時間が経ってしまいましたが、2012年の1月と4月、奥多摩に一泊二日してきました。



2012_奥多摩



一番の見所は東京最西端のコンビニ、ですかねw



今回は、合宿がメインだったので、観光は二の次。

ましてや食に関しては完全にスコープ外。



あ、ただ、青梅駅でぶらり途中下車して食べた蕎麦はなかなか美味しかった。

ここですね、大正庵(食べログ)



宿のそばにある川(多摩川の上流)では水切りして遊びました。



夜はボードゲームやったり、囲碁やったりで楽しかった。