久々のドル転、平均購入単価は99.22円へ


2010年12月以来、久々に純粋なドル転を行いました。
なんと7年以上振りとなります。

とはいえこの間、ずっとドルを買わなかったわけではありません。
2011年~2017年の間はもっぱら米国株を日本円で買い付ける形で実質的にドル転を行ってきました。

日本円による米国株の買付を最後に行ったのは2016年6月でした。
1年半以上振りとなります。

これまでの米ドルの平均購入単価は98.32円でしたが、今回のドル転で99.22円となりました。
100円を切っていることは密かな自慢でしたが、もうすぐ、100円を超えてしまいますね。

なぜ今回のタイミングでドル転を行ったのか

米国は今後も利上げを進める方針である一方、日本は金利が上がる気配はありません。
黒田日銀総裁の続投も決まりました。
また、昨年末に米国の税制改革も決まり、今年からはレパトリ減税の効果も見込めます。

セオリー通りにいけば今後は円安ドル高の流れです。

その中にあって今回の円高局面はチャンスではないかと考えました。

また、これまでは米国の短期金利は低く抑えられており、待機資金を日本円で持っていてもドルで持っていてもどちらでも構わなかったです。

それが現在では、米ドルMMFは1%前後の金利となっています。
金利がほぼ0の円を待機資金として持っておく理由はありません。

ちなみに各社の2018/02/19時点の米ドルMMFの年率換算利回りは
ブラックロック 1.155%
ゴールドマン・サックス 0.953%
ニッコウ 0.949%
ノムラ 0.857%
でした。

今後もちまちまドル転を進めるつもりです。

以上。

0 件のコメント :

コメントを投稿