2018年1Qのトレード

2018年の第1四半期は自分にしては珍しく頻繁に取引したので振り返ります。

為替取引

以下の記事でもお伝えしたように久々に米ドルを購入しました。

久々のドル転、平均購入単価は99.22円へ

この記事の後にも何回かに分けて米国株式、ETF買付用の待機資金として米ドルを購入しています。
今回の一連の取引の平均為替レートは106.96円で、累計の平均為替レートは99.47円まで上昇しました。

まだ何とか100円未満を保っています。

が、こんなことをKPIにしてもしょうがない、というよりも、100円未満を保つためにドル転を控えるのでは本末転倒です。

しかし、これまでのようにスポット的に取引するとどうしても気になってしまい、ドル転を控えてしまいたくなります。
むしろ、今までがその状態だったと言えるかもしれません。

「平均為替レートが上昇するのが気になってドル転できない」という状態を防ぐため、今後は機械的に毎月一定額をドル転していこうと考えています。


株式(ETF)取引

今年のNISA枠で、VTVOOVIGを買いました。

比率は
VT:51.7%
VOO:14.0%
VIG:34.3%
といったところです。

比率の根拠ははっきり言って適当です。

VT、VOOの購入理由

米国株には引き続き強気です。
ただし、100%米国株に投入するほど強気ではないことからVT主体にしました。
(VTの米国比率が50%を超えていることはもちろん知っています)

VIGの購入理由

今回の購入で終わりではなく、今後も積み増す予定です。

現在の利上げ局面においては短中期的にはインデックスを下回るかもしれません。
が、今後1~2年間に渡って積み増ししておけば、長期的(5年~10年)なスパンでインデックスを上回る局面が出てくると予想しています。

以上。

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