さらば、楽天証券

2022/02/13

投資

t f B! P L


楽天カード投資と楽天ポイント投資を開始してから約3年。

残念ながら、2021年12月27日、2022年2月1日について相次いで制度の改定(いわゆる「改悪」)が発表されました。


ハッピープログラムの改定

1つ目は投資信託の残高に応じて楽天ポイントを受け取れるサービスの改定です。

このサービスは2種類ありますが、今回どちらも同じ条件に改定されます。
・楽天銀行のハッピープログラム
・楽天証券の投資信託資産形成ポイント

ソース
【投資信託資産形成ポイント】ポイント進呈条件の変更に関するお知らせ

オルカンの場合、残高10万円あたり3ポイントを受け取ることができました。

それが月末時点の残高が、はじめてxx万円に到達した場合に1回だけポイントが受け取れるように変更されます。

2022年4月末時点の判定から基準が変更されます。


楽天カード投資の改定

2つ目は楽天カードクレジット決済でのポイント還元率の変更です。

これまで1%だった還元率が0.2%へと改定されます。


こちらは2022年9月買付分より変更となります。


これからどうするか

これからどうするかを自分用のメモを兼ねて残しておきます。


1%の還元率を享受できる2022年8月買付分までは楽天カード投資を継続します。

9月買付分の積立設定を解除するには8/12までに変更が必要です。
気をつけたいですね。

9月以降は楽天キャッシュ決済でオルカンの積立投資を続けます。
楽天キャッシュへのチャージで0.5%、投信積立(楽天キャッシュ決済)で0.5%、合計で1%のポイント還元が受け取れます。


さらに、その後はSBI証券に移管します。

SBI証券では三井住友カード(NL)でクレカ積立を行います。

実はSBI証券でのクレカ積立は既に2022年1月から開始しています。

一般NISA口座で年初に60万円を一括投資し、残り60万円をクレカ積立(5万円×12ヶ月)で投資していきます。

おこづかいが月に10.3万円(2022年1月の実績)なのに月に10万円を投資するのは継続し難いので、今後どうしようかと検討していたところでした。

そのため、楽天証券のクレカ積立の魅力が薄れたのは、ある意味、渡りに舟でした。

これで、心置きなくSBI証券に一本化できます。

いつサービスが終わっても不思議ではないと思いながら始めた楽天カード投資。

約4年で22,500円分ものポイントを還元してくれた楽天には感謝こそすれ、悪感情はありません。

楽天証券との付き合いは無くなりそうですが、楽天モバイルとの付き合いはこれからも続きます。

そういえば、ちょうど今年2月で楽天モバイルの1年無料期間が終了します。
が、1GBまで0円のプランが続く限り、楽天モバイルを使用するつもりです。

※2022/07/18追記
残念ながら1GB 0円のプランがなくなってしまったので、LINEMOに乗り換えました。


※これまで楽天ポイントはすべて楽天証券でオルカンを買うのに使っていましたが、今後はピザハットの支払いなど、楽天ペイで支払う際に使おうと思います。

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プロフィール

ばしこ

2000年 15歳で株式投資を開始
2009年 米国株投資を開始
2011年 不動産投資を開始
2016年 長男(0歳)インデックス投資@ジュニアNISAを開始
2018年 妻(3x歳)インデックス投資@つみたてNISAを開始
2019年 長女(0歳)インデックス投資@ジュニアNISAを開始

mail:basico@hexarys.net

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