ランサーズ

2008/02/12

「善悪の彼岸」ニーチェ


徒然でも何度か言及しています。

ニーチェ以前、哲学は真理を探る学問であったりしたわけです。

ところが、ニーチェは「なぜ真理がなければならないのか」とまあ、こんなことを言いました。

これは、自分の中ではコペルニクス的転回でした。



道徳についての記述、これは非常に興味深いものでした。

自分の考え方を根の部分から変え得る力を持っています。

H15.3.5



0 件のコメント:

コメントを投稿