約3年振りに日本の株式(三井住友フィナンシャルグループ)を購入した3つの理由

2017年09月、三井住友フィナンシャルグループ(8316)の株を購入しました。
日本株を購入するのはIPO初値売りを除けば、2014年11月に買ったリクルートホールディングス(6098)以来、約3年振りです。

購入の理由

3つあります。

・将来への期待
・魅力的な配当利回り
・金利上昇リスクへの備え
です。

将来への期待

元々、伝統的銀行業への将来には悲観的でした。
しかしながらここ1年ほどの動き(株価ではなくニュースリリースや各種のニュース)を見て、環境の変化にメガバンクは対応できるのではないかと考えるようになりました。

メガバンクは小回りが利かず、環境の変化に耐えられないのではないかと思っていました。
今となっては勝手な偏見だったかなと思います。

今はむしろ、地銀のほうが大変ではないかと思っています。

最近流行の「フィンテック」等によって銀行のあり方も従来とは変わりますが、駆逐されることはないだろうと踏みました。

魅力的な配当利回り

この記事を書いている9/22時点の配当利回りは3.7%ですが、投資時点では4%ありました。
中期経営計画では「配当は累進的」とするとしており、役員報酬の株式報酬制度も導入したようです。
まだ懐疑的ではありますが、舌の根も乾かぬ内から減配はしないだろうと考えています。

金利上昇リスクへの備え

私は結構な資金を長期の変動金利で借りているので、金利上昇リスクに備える必要があります。
金利上昇は銀行にプラスに働きます。

私が0.725%で銀行から住宅ローンを借り、同じ銀行の株を購入し、4%の配当を得るなんて素敵です笑

但し、私には似たような考えで、東京電力に支払う年間の電気代を配当で賄えるように東京電力の株を購入した過去があります。

2010年9月30日でした。

それから半年も経たずに東日本大震災とそれに伴う原発事故が発生し、東京電力の株価は1/4になったことは付け加えておきます。

以上。

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