ランサーズ

2010/12/26

沖縄旅行(2010年7月)

3泊4日で沖縄に行ってきました。

沖縄は初上陸。



本当は高校の修学旅行で行くはずだったんだが、9.11の影響で急遽、九州に行き先が変更になったのであった。



行ってから半年近く経ってるので、相変わらずうろ覚え。



Picasaアルバムはこちら。

2010_沖縄





今年から、位置ゲーのコロプラを始めましたが、沖縄県は初めてスタンプをGETした都道府県になりました。

��コロプラでは都道府県をいくつかのエリアに分けていて、都道府県内で一定以上のエリアで位置登録するとスタンプがもらえる)

詳しくはサイトを見てほしい。

なかなか面白い。

ちなみに最近はfoursquareもやってる。

口で説明すると何が面白いんだかよく分からない系w



1日目

・国際通り



2日目

・名護パイナップルパーク

・ちゅら海水族館



3日目

・海中道路

・アメリカ村



4日目

・おきなわワールド



ざっくりの日程はこんなところ。



沖縄の印象。

・シーサーが至る所にいる。

・墓がデカイ。

後日沖縄出身者に聞いたところによると墓でピクニック的なことをするらしい。

異国感を感じました。

実際、昔は別の国だったわけだけど。



ちゅら海水族館は前評判が良過ぎで、期待し過ぎた感がありました。

水槽の上を通れるのが、個人的には気に入りました。

裏側を覗いているようで楽しい。



名護パイナップルパーク、パイナップルワインおいしいです。



海中道路、これは良かった。

ただの道路なんだけどさw

写真が数枚あるので見れば少し雰囲気が伝わると思う。



アメリカ村は何か思ってたより小規模だった。

twitterでも書いたけど、米軍機がうるさい。

政治信条は抜きにして、本能的にイラッときます。



フローズンヨーグルトはそのうち流行ると思うんだけどどうだろう。

カップの大きさ選んで、かなり他種類のヨーグルトから自由にトッピングできるやつ。

ここか。



おきなわワールド、意外に面白かった。

鍾乳洞がかなり長かった。

地ビールもある。

あと、なんかセグウェイの試乗会らしきものをやってて凄い乗りたかったんだけど、連れは興味無かったらしく乗ることができなかった。。

いつかは乗りたい。

沖縄とは関係ないが。



食べ物も良かったです。

好き嫌いあるみたいだけど、自分は好きです、沖縄料理。



ホテルは沖縄 カフー リゾート フチャク コンド・ホテルでした。

新しいっぽくて、かなり良い。


2010/11/24

「サラリーマンは2度破産する」藤川 太

サラリーマンは2度破産する (朝日新書)
最近マンション購入検討中なので、chikirinの「10年以上のローンはだめです」を再読。

そこで紹介されていたので読んでみました。



ポイント

・破産の危機は、金融資産残高がマイナスになる子供の教育期と退職後に訪れます。

・ライフプランを作成して、資金計画を立てましょう。



ライフプランが無いと、地図もコンパスも無いまま航海に出るようなものかもしれません。

ついつい日々の忙しさにかまけがちですが、一度、生涯の収入と支出をレビューしておくと費用対効果は抜群かと思います。



ただ、自分の場合は結婚の予定も無いので、ライフプランといってもなーというのが正直なところですが……。



かと言って、子供が出来てからでは遅い可能性もあるので、結婚が決まったぐらいでライフプランを考えるのが妥当かなと思いました。

そんなわけで、できちゃった婚はリスキー極まりないという当たり前の事実を再認識した今日この頃。

2010/10/24

「第1回 保険見直さナイト」に参加してきた。

インデックス投資交流会プレゼンツ「第1回 保険見直さナイト」に参加してきました。

がっつりメモ取ってやろうと思ってたんですが、あまりそんな雰囲気でも無かったので、記憶を頼りに印象に残ったことや考えたことを忘れないうちに書いておきます。

全体のまとめはきっと他の方が自分なんかより綺麗にまとめて下さるでしょうし。




ちなみに一応、念の為に申し上げますと、以下はあくまで個人の立場からの発言です。

ポジショントークも入れてないつもりではありますが、少々保険会社に擁護的かもしれません。



第1部:座談会「生命保険とはどんな金融商品か?」 (18:00~18:50)

生命保険とはどんな金融商品なのか。「保険の本質」とは?

テレビ局から放送NGとされた後田亨さんによる「生命保険のウラ側トーク」&パネラーの皆さんとの座談会で「本当に必要な保障とは何か?」をテッテイ討論します!



個人的には生命保険を金融商品と捉えるのは保険の本質では無いように思いました。



では、保険の本質とは何かといえば、それはまさしく「保険」です。(同語反復失礼致します)

イベントの中でもどなたかが言っていましたが、保険で元を取るとか、得しようと考えるのはちょっと違うかなと。

個人的にはそういうのは投資で賄うべき領域で、そこで保険を利用するのは間違いとまでは言いませんが、あまり効率的ではないと思います。



そういう意味で、保険は基本的に掛け捨てが望ましく、個人年金保険だったり、貯蓄性の保険というのは不要だろうと思います。

が、その反面、税制メリットまで考慮に入れるとそうバッサリ切り捨てられるものでも無い、かもしれません。

と言っても自分は掛け捨ての保険にすら入っていませんが(汗



言うなれば保険は一種のギャンブルで、宝くじみたいなものです。

但し、ただのギャンブルと違うところは完全に偶然に左右される宝くじとは違い、リスクが顕在化した時にカバーしてもらえるということですね。

ギャンブルと比べられるのは心外に思う業界の方は多いかもしれませんが。

"不幸くじ"なんていう言い方もあったりしますからね。



第2部:座談会「かしこい保険の選び方」 (19:00~20:00)

・オススメの保険(共済)

・入ってはいけない保険

・生命保険見直しのコツ など

保険会社の方や専門家の皆さんに本音トークで迫ります!



それほど、共済がオススメという話にはなりませんでした。

ニーズに合えば悪くないのですけど、共済金額の上限があまり高額でないのと、自由度が低めなのが少々ネックになっている感じでした。



入ってはいけない保険では、さすがに具体的な商品名は出せず、(特に保険会社や代理店の場合は保険法がうるさいですしね)
若干抽象的な話が多かったです。

投資にも通ずるものがあると思いますが、自分がよく分からないものを購入してはいけないというのはどの立場からも賛成が多かったと思います。

ただ、万人に不要な保険というのも中々ないと思いますが、同様に、万人に向いている保険はまず無いでしょう。

しばしば、保険会社の方から言及がありましたが、結局は価値観の問題と個別の経済環境等によるのではないかなと。



医療保険不要論も根強かったですね。(かくいう私も基本的には不要派です)

公的保険もありますし、ある程度の貯蓄があれば、医療保険は不要でしょう。

特に投資をやっているような人は(これも価値観次第ではありますが)基本的に医療保険は不要なんじゃないかと。

今貯蓄が無いという人が期間限定で入ったりするようなことはありなのかもしれませんが、貯金できない人は保険を見直す前に人生を見直せと言いたくなりますwww

まあ私はリバタリアンなので、価値観の押し付けや強制はもっての外ですけど。




第3部:「プロに聞きたい!Q&A」 (20:20~21:00)

・第1部、第2部を聞いて分からなかったこと

・保険・共済について、いつも疑問に思っていること

会場やツイッターからの質問&お悩み相談に、保険のプロがお答えします!



独身男性は保険に入るべきか、というのが結構テーマになっていました。

これも個々の経済状況や価値観に依存する話になってはくるのですが、基本的には不要でしょうね。

とはいえ、入りたい時に入れない体になってしまっている可能性もあるので、不摂生な人は若い内に加入しておいたほうが良いかも知れませんけど。



個人的に一番印象に残ったのは(最初から個人的な印象全開でしたがw)皆さん情報開示(付加保険料の割合とか)を強く求めているということですね。

サンプルは偏ってるのでしょうが、確かに投資家的立場から見れば気になるところです。

これが保険ではなく、カタチのある一般的な商品であれば原価厨と揶揄する向きもあるのかもしれませんが……。

このあたり、結局保険というのはよく言われるような紙きれ一枚ですらなく、契約そのもので、普段は特に役に立たない(安心感を与えるぐらいのことはできるかもしれませんが)ものなので、納得感は得られにくいのでしょうね。



ほとんど個人的な考えの羅列になってしまいましたが、まあこんなところでしょうか。



ちなみに、2011/1/9(日)に第3回インデックス投資ナイトやるみたいです。(成人の日の祝前日)

都合が合えば参加してみようと思っています。



夫婦で年収600万円をめざす! 二人で時代を生き抜くお金管理術

夫婦で年収600万円をめざす! 二人で時代を生き抜くお金管理術

最後になりましたが、抽選会では割と早めに当たって、花輪陽子さんのサイン本を頂きました。



ありがとうございました。


←ちなみにこの本。


2010/09/27

神戸・姫路旅行メモ

旅行シリーズ。

今回は神戸・姫路編。

2010年の1月中旬に1泊2日で行ってきました。



相変わらず今更感の溢れるエントリですが、一応備忘録までに。



2010_神戸・姫路



今回はpicasaアルバムへのリンクを付けてみました。

各写真にコメント付けたので、ブログは手抜きで。(いつも通りかもしれんがw)



官兵衛バーガー食べてみたけど、なかなか美味しかったです。

しかし、それを遥かに上回る明石焼き。



神戸ステーキレストランモーリヤも中々美味しかったですけど、CPで考えると、明石焼きには敵わないかな。

��3000円くらいのランチ食べました)



夜はこちらでした。

和酒 まん月や

大正解でした。

旅行先で土地勘も無いまま良くこの店に巡り会えたなと。

インターネット万歳。


2010/09/19

「年金は本当にもらえるのか?」鈴木亘

年金は本当にもらえるのか? (ちくま新書)
歴史的経緯も含めて、日本の年金制度が「大本営発表」によらない形で紹介されているので入門書として丁度よいかと思います。


厚労省に対して若干批判的過ぎる嫌いもありますが、まあ許容範囲です。



とはいえ、厚労省が試算した厚生年金の給付負担倍率の割引現在価値の計算に運用利回りではなく、賃金上昇率を使用しているということは非常に詐欺的だと感じました。

それも、2004年の試算では運用利回りを使用していたのに、2009年時は賃金上昇率を使用したということです。

「粉飾決算」と呼びたくなるのも分かる気がしますね。



終盤では改革案が提案されていましたが、これにはちょっと疑問でした。

方針としては、基礎年金分の目的消費税による税方式化と所得比例分の積立方式への移行です。

財源は、相続税と固定資産税、ここまではいいです。

それでも足りない財源は赤字国債の発行で賄うということです。

そして、赤字国債の資金調達は年金の積立金を運用先にすることで充てるらしいです。

国債を経由するだけでお金の流れは変わらないじゃん、と思ってしまうのは私だけでしょうか。



まあ、前半だけでも大きな改革ですし、うまくパラメータを調整してやれば大分ましに思いますが。



政治的実現性も考慮に入れると、日本の年金制度は既に詰みの状態に近いと思います。



「勝ち逃げ」は許したくないんだけど、若い世代は人口と投票率で負けてるからきっと割を食うんでしょうね……。

微力ながら何とかしたいとしたいとは思ってますが……。



ちなみに自分は年金制度はその他の社会保障も含めて廃止して、ベーシック・インカムや負の所得税に一本化すればいいと思っています。


2010/09/13

平成23年度 税制改正要望

いつものごとく目についた内容について適当にコメントします。

今までは案件毎にPDFがあったけど、今年は省庁別でファイルが分かれていますね。



金融庁分からいきます。

「店頭デリバティブ取引等の申告分離課税化」は必見かと。



上場株式等の軽減税率の延長

毎年恒例です。

昨年までは日本版ISA(少額投資非課税制度)に伴って廃止されるのが既定路線だったと思うんだけど、そうでもなさそう?



イスラム金融に関する所要の税制措置

これは新しい気がする。

税制改正要望事項の中で「イスラム金融」って単語出てきたの初なんじゃなかろうか。

イスラムマネーの取込に熱心な諸外国に比べて、日本ではイスラム金融に関する制度って全然整ってない印象だけど、今後半世紀で割と重要なテーマの一つだと思うので引き続き進めてもらいたい。



国際課税原則の見直し(「総合主義」から「帰属主義」への変更)

OECD加盟国のほぼ全てが帰属主義を採用していますので、日本も合わせます、という内容。

至極妥当な要望。



日本版ISA(少額投資非課税制度)に関する利便性の向上・事務手続の簡素化

日本版ISAきました。

平成24 年から施行予定とのこと。



死亡保険金の相続税非課税限度額の引上げ

現行限度額(法定相続人数×500万円)に「配偶者分500 万円+未成年の被扶養法定相続人数×500 万円」を加算したいらしい。

平成3年度税制改正より継続して要望している、らしいがまだ改正されないのかw



公認会計士資格・試験制度の見直しに伴う所要の税制措置

公認会計士資格・試験制度の見直しに伴い、監査証明業務ができる「公認会計士」に至る前の段階の資格として、非監査サービスや企業内実務を担う会計の専門資格(例えば、「財務会計士(仮称)」を創設する、って言ってるんだけど、こんな話初耳でした。



下記を見ると割と最近出てきた話のようですね。

公認会計士制度に関する懇談会が中間報告 最短で2014年試験から、「財務会計士」は競争力を持つか(2010/07/30)



金融商品に係る損益通算範囲及び損失繰越期間の拡大

これは個人投資家にとっては嬉しい内容。

まあ、こんな制度使わないに越したことは無いんですが。

具体的にどこまで損益通算範囲を拡大させるのかについては記載されていませんでした。



また、債券税制についても見直しが行われるようで、注意が必要。(まだ、要望段階なのでこれで決定ではありません)



1. 債券の利子・譲渡所得を申告分離方式に変更すること

2. 債券の利子・譲渡所得について損益通算を認めること

3. 利払日の保有者の属性で源泉徴収(課税、非課税)を判定すること

4. 債券の償還差損益については、譲渡所得とみなすこと

5. 債券の利子について申告不要制度を措置すること

6. デフォルト債の損失は譲渡損失とみなすこと

7. 割引債について、発行時の源泉徴収を廃止すること

8. 債券の利子・譲渡所得についても特定口座で取り扱えるよう措置すること

9. 一般事業法人に係る債券利子の所得税額控除の見直しを行うこと



店頭デリバティブ取引等の申告分離課税化

これはこの通りになるとビッグニュースではないかと思います。

内容は以下の通り。



1.店頭デリバティブ取引等について、市場デリバティブ取引等と同様、申告分離課税とし、一律20%(国税15%、地方税5%)の税率を適用すること。

2.店頭デリバティブ取引等の損益について、市場デリバティブ取引等の損益との損益通算を認めること。

3.店頭デリバティブ取引等によって発生した損失額のうち、その年に控除しきれない金額については、確定申告を行うことにより、翌年以降3 年間にわたって、申告分離課税となる「先物取引に係る雑所得等」の金額からの繰越控除を認めること。

4.デリバティブ取引等(市場・店頭)について、特定口座での取扱いを可能とすること。



今まで店頭FXが取引所FX(クリック365)と比較して税制上不利だった点(総合課税、損失繰越不可、損益通算不可)が是正され、かつ特定口座での取り扱いが可能になるということですね。

素晴らしい。



特別法人税の撤廃

企業年金等の積立金に対する特別法人税の撤廃要望です。

平成11年度からずっと課税凍結中なのですが、さっさと恒久的に撤廃してもらいたいものです。



金融庁分はまあこんなところですね。



経産省では「法人税率の5%引下げ」が要望されています。

「我が国の立地競争力を高めるため、法人実効税率を主要国並みに段階的に引き下げるべく、まずは法人税率を5%引き下げる。その際、課税ベースの拡大を含め、財源確保に留意する」ということです。

政治的に厳しいのはわかりますが、そんな悠長なことを言ってていいのかという気がします。

まあ、民主党政権下という中で要望としてこれが出てくるというだけでもマシか。

期待値低すぎるかもしれませんが。



内閣官房では「電子政府推進税制の延長」が要望されていた。

確定申告で、オンライン申告すると、5000円の税額控除が受けられるやつを2年間延長するらしい。



環境省は香ばしい要望が多い。

「『地球温暖化対策のための税』の創設」の要望があった。

全化石燃料に課税して、かつガソリンに上乗せ課税するらしい。



「環境未来都市整備地域における税制上の特例措置」では環境未来都市整備促進法(仮称)に基づいて税制上の特例措置を設けますということらしい。

環境未来都市ってダメな大学名・学部名の例を思い出すw



文科省と内閣府では、寄付金税制における税額控除の導入が要望されている。

現行の所得控除との選択制にするようです。

複雑になるから税額控除に一本化でいいと思うんだけどなー。

でもまあ、現行制度と比較すれば、良い内容だと思います。



今年はここまで。



関連記事

平成22年度 税制改正要望事項

平成20年度 税制改正要望事項


2010/09/06

サイパン旅行メモ その2

2009年10月に5泊?6日(木曜夜成田発、火曜朝成田着)でサイパン旅行に行ってきたので備忘録がてら思いついたことを適当にメモ。



今回は金に物を言わせて、というわけでもないのですが、いろいろとオプショナルツアーに参加しました。

ブログ更新サボっていたら、かれこれ1年近く経つので、記憶違いがあってもご容赦を。

順不同です。



今更ながら写真ほとんど撮らなかったのが悔やまれる。

��元々デジカメ持ってなくて、携帯で4枚撮っただけ)



1.バイクアドベンチャー

たぶんこれ

マウンテンバイクで下り坂駆け抜けるの最高。

上り坂は普段運動不足の身にはきつかったですが……。

途中でジャングルを通ったりもするんですが、初めての経験でなかなか楽しかったです。

マウンテンバイクの存在意義を実感。



途中でスーサイドクリフやバンザイクリフ、ラスト・コマンド・ポスト(日本軍司令部跡)の見物もありました。

銃弾の痕とかまだ残っていたり、感慨深いものがあります。

バンザイクリフには慰霊碑や供養塔がずらっと並んでるんですが、よく分からない新興宗教のものもあったりで、なんだかなァと思ったり。



2.グロットシュノーケリング

これかな

百聞は一見に如かず。

世界で3本の指に入るダイビングスポットらしく。

��3本の指って表現おかしいかな)

残念ながらダイビングは出来ないのでシュノーケリングでしたが、RPGに出てくるような幻想的な光景でした。

地元の方々がちょっと邪魔だったりするんですが、相手からすれば我々が邪魔者でしょう。



3.オフロードアドベンチャー

これだな

バギーでサイパンを駆け抜ける。

楽しい。

途中で食べたココナッツ刺身が美味。

イカと間違うような味と食感でした。

わさび醤油でおいしく頂きました。

わさびがちょっと嘘臭い感じのわさびだったんですが、そこは仕方ありません。



ココナッツジュースも美味しかったです。



4.ジョイフルディナーショー

これ

豚の丸焼き、初めて食べた!

調子に乗って飲み食いし過ぎて、(昼間も疲れもあり)途中で寝てしまいましたw

ファイヤーダンスほとんど見れませんでしたwww



オプショナルツアーはこんなところでしょうか。

忘れてるかもしれませんが、思い出してみると意外に少ない。



その他、マッサージを受けたり、昼間からビールを飲んでボーっとしたり、夜はステーキ&ロブスター食べたり飲んだりと楽しかったです。

おしまい。



関連記事

サイパン旅行メモ その1 - hexarys



2009_Saipan


マレーシア中銀が4企業連合にタカフル免許授与

授与先は、AMMB(地元銀行系)、グレート・イースタン・ライフ・アシュアランス(シンガポール系)、ING、そして、AIA。



タカフル営業免許、中銀が4つの企業連合に授与 | マレーシア発ニュース速報 | マレーシアナビ!



INGはオランダ系、AIAはAIGのアジア生保部門ですが、IPOされる予定のはず。

2010/07/11

「働かざるもの、飢えるべからず。」小飼 弾

働かざるもの、飢えるべからず。
自分は基本的にはベーシック・インカムは現状よりマシという意味で賛成の立場です。

ベーシック・インカムの原資に相続税(税率100%)を使うというアイデアも悪くないと思います。

��自分の場合は相続税を100%にするといっても、贈与税を0%にすることが前提ですが)

ただ、本を読んでいて、小飼弾とは共有している前提、というか世界観が異なる気がしました。



自分は働かないことは悪いことだとは思っていません。

小飼弾は、冒頭で人間は誰も働いていない、生産していない、コメを作ってるのはイネで、人間は収奪しているだけだと言ってます。

なんか言葉遊びみたいですが、自分としてはじゃあその「収奪」とか加工こそが働くってことなんじゃないかと思います。

人間が品種改良した家畜や農作物なんて勝手には育たないし、野生の植物にしたって、漁業にしたって少なくとも収穫という作業は必要なわけです。

口を開けて寝てれば、勝手に口の中に食べ物が飛び込んでくるのだったら、働いていないと言えるかもしれないですけど。

働くって言葉の定義が違うだけで、お互い同じようなことを言っている気もしますが、小飼弾は根底では働かないことは悪いと思っていて、でも本当は皆働いていないんだから働かないことは悪いことではないんだという屁理屈をこねることになってしまったんじゃないかと思います。



でも、自分は働かないことは悪いことだとは思っていません。

そのかわり、飢えるべからずとも思っていないし、生きるべからずとも思っていません。



働かずに食えるんだったらそれで問題ないし、働かない結果飢えて死んでしまっても問題ないと思っています。

仔細に渡って考え方を確立させているわけではないのですが、生きる権利(他者から自己の意思に反して生命を奪われない)はあっても生存が(政府によって)保障されるわけではない、という感じでしょうか。



自己責任論に近いかもしれませんが、生きる力のない人間が死ぬことを防ぐ義務は無いと思います。

但し、あくまでこれは原則的な考え方です。

生きる力のない人間であっても死ぬべきでないと考える人々、あるいは生きる力の有無なんて人知の図り知れぬところで、全ての人間は死ぬべきでないと考える人々が自らの意思で死んでしまいそうな人達を助けようとすることを否定するものではありません。

むしろ対象が子供であれば、自分も積極的に助けたいと思うでしょう。



逆説的ですが、人々からそうした援助が受けられる人間というのは自分の定義では生きる力のある人です。



どうも本の内容からだいぶ離れてしまいましたが、ベーシック・インカムに限らず、いろいろ自らの考えを深めるきっかけとして有意義な本だったと思います。

と無理やりまとめて終わりにしますw


2010/07/06

2010参院選の各政党比例候補者のTwitter使用率

タイトルの通り、2010年の参院選の各政党比例候補者のTwitter使用率を調べてみた。

ネタ元は選挙なう


















政党 立候補者数 Twitter利用者数 Twitter利用率 
民主451328.89%
自民351645.71%
みんな231460.87%
共産18 0 0.00%
公明17 847.06%
たちあがれ10 550.00%
女性10 0 0.00%
国民 7 114.29%
日本創新 6 350.00%
社民 6 233.33%
幸福実現 5 480.00%
改革 5 0 0.00%
合計1876635.29%



並び順は立候補者数(降順)、同数の場合はTwitter利用者数(降順)としました。



全体のTwitter使用率は35.6%と1/3以上になります。



Twitter使用率が最も高いのは幸福実現党(80.0%)、次にみんなの党(60.9%)で、続いて日本創新党とたちあがれ日本がいずれも50%で続きます。



逆に、Twitter使用率が低い、というか0%なのが、日本共産党、女性党、新党改革です。

さもありなん、といったところでしょうか。



立候補者数でみると、みんなの党が3番目に多いというのは少し意外でした。



Twitter利用者数ベースで政党別の候補者数を数えると、自民(16人)、みんな(14人)、民主(13人)、公明(8人)、たちあげれ(5人)の順。



それにしても何時の間にやら政党が増えましたね。

前々から合従連衡を繰り返していたわけではありますが。



ちなみに、現職/元職(32.6%)と新人(35.6%)でのTwitter利用率も算出してみましたが、あまり変わらない結果でした。

ついでに現職/元職の人数は43人、新人の人数は146人でした。

ちなみに、比例の定数は48人なので、当選率?は25.7%程度です。


2010/06/11

クレジットカード

最近、新たにクレジットカードを作ったので、現在、所持しているクレジットカードのまとめておこうと思う。

ちなみに、ゴールドカード等のいわゆるステータスの高いカードを作る気はあまりない。

実利重視。

コンスタントに海外に行くようなら、海外旅行保険付帯のカードを持ってもいいかなと思うけどね。



P- oneカード(ブルー)(JCB)

メインカード。

いろいろと制約はあるが、基本的に利用金額の1%が割引になるという汎用性の高さが素晴らしい。

※1%ポイントよりも1%割引の方が有利

さらに別途、利用金額に応じてポイントも付く。

学生時代に作成。



マネックス《セゾン》カード(VISA)

マネックス証券に口座を持っているので作った。

こちらも学生時代に作成。

還元率は0.5%なので、普段は使用しないが、月に数回、西友やリヴィンでセゾンカード感謝デーが開催されて、5%引きになるのでその時は利用している。

今までは、リヴィンの他にはedyチャージとQUICPayに使用していたが、edyチャージは、後述のYahoo! JAPANカードSuicaに譲るので、今後edyチャージ用としては使わない予定。



Yahoo! JAPANカードSuica(Master)

一番最近作ったカード。

ほとんど、Suicaのオートチャージの為だけに作った。

国際ブランドは、3大ブランドで唯一持っていなかったMasterにしてみた。

edyチャージもこのカードで行うことになる。

ヤフーでのショッピングもこのカードを使うことになるだろう。

どちらかというと、ネットショッピングは楽天を使用することが多いが。



年間10万円使わないと年会費(525円)が発生するので、サブカードとして最低10万円は確実に使用していく予定。

これまでの支出傾向からみて、Suicaオートチャージだけでかなりの割合を達成出来そうな見込みだが。

ともあれ、今後の活躍に期待。



楽天カード(VISA)

去年、楽天に勤める同級生に勧誘されて作った。

楽天での買い物専用。

楽天をよく利用する人は作って損は無いというか、作るべき。

カードフェイスがダサイので、リアルではあまり使いたくない感はあるけどw

確か最初ショッピング枠10万円で作ったはずなのに、あっという間にショッピング枠が急拡大してビビったww


2010/05/29

toto BIG当選金

独立行政法人 日本スポーツ振興センターから簡易記録郵便が届いていたので、何事かと思ったらtoto BIGの当選金についてだった。



参考tweet:何となく当たる気がして、人生で初めて宝くじ(toto BIG)買ってみたら5等(1800円)が当たった。去年からギャンブル運が凄い。競輪1回、競馬3回やって全勝。(全部100円賭けなので大した額にはなってないけど)



くじはクレジットカード(マネックス《セゾン》カード)で購入したのですが、その引落口座が証券口座になっていて、ちゃんと振込まれるのかちょっと心配だったのですが、案の定振込できなかったらしい。

そのため、再振込先の金融機関の口座を指定してくれとのこと。



まあ、想定の範囲内か。


2010/05/24

イスラム金融関連いろいろ

ここ1週間ほどで見かけたイスラム金融関連について。



まずは、同名の面白いペーパーを見かけたのでご紹介。

アジア諸国におけるイスラム金融の展開(pdf) by (財)国際通貨研究所

批判しているわけじゃないですが、こういうリサーチペーパーってよく調べてるなと思う反面、一体何人が読むのだろうと思う。

もちろん大勢に読まれればいいっていう訳でもないが、せっかくの成果が埋もれてしまう(?)のは、リソース分配とかの面で単純に勿体無いなと。

もしかしたら自分の知らないところでいろいろと活用されているのかもしれませんが……。




急速な拡大を見せていたイスラム金融ではあるが、金融の一部門として世界金融危機の影響を相応に受けた。イスラム金融では投機的な取引などが禁止されており、一般の金融機関に比べて、金融危機の影響は相対的に軽微なものに留まるとみられていた。しかし世界金融危機が経済危機へと波及するなかで、具体的にはイスラム金融機関の多くの取引の裏付けとなっていた不動産の価格下落、開発プロジェクトの休止、そして流動性の枯渇などがイスラム金融機関に一般金融機関以上の影響を与えることに繋がった。

というわけで、世界金融危機はイスラム金融にも影響を与えたらしい。

不動産が取引の裏付けって何か日本のバブル経済を思わせるけど、今回の金融危機も元を正せば住宅ローンに行き着く(?)訳だし、不動産というのは金融や経済の根本にあるものなのかもしれないなと感じた。資源もそうかもしれないが。



イスラム金融資産の国別シェアが載っていたが、意外にイランが1位で37%を占めていた。1国で3分の1超とは。

2位のサウジ14%とあわせて、半分以上を占めるのね。

続くのが、マレーシア、クウェート、UAEで、上位5位まででちょうど80%

先進国では英国(3%)がいるぐらい。

タカフル発祥のスーダンやエジプトはその他(5%)扱いっぽい。



マレーシアは国策としてイスラム金融の世界的ハブとなることを目指しているらしい。

確かにマレーシアにはタカフル含め、いろいろと法整備を進めている印象がある。



また、今までノーマークだったシンガポールも非イスラム国としては英国に次いで、イスラム金融の制度整備を進めているらしい。



その他、普段イスラム金融関係ではあまり見かけない国も含めて、各国のイスラム金融の展開がまとめられているので興味ある向きは読んでみるとよろしいかと。



お次はこちら。

ホンリョン東京海上、新タカフル商品を発売

ホンリョン東京海上は、マレーシアの東京海上と現地銀行グループとの合弁会社。

中国の株式に投資する元本保証型の投資新商品を発売したらしい。

株式に投資するのに元本保証とは。

記事中に「イスラム式投資(タカフル)」って書いてあるけど、タカフルはイスラム保険だと理解しているが……。

イマイチ要領を得ない感じだが、商品説明を読むと、5年満期型で死亡時には掛け金の最大125%が支給されるとのことで、やはりベースは生命保険に近い……?

日本語で言えば、一時払変額年金保険(年金原資保証型)というところかな。(自信なし)



参考:東京海上HDのタカフル展開についてのまとめ



最後はちょっと古いけど。

『らくだより』 第75号(2010年4月30日)スパークスの中東地域における情報発信レポート

なんでも、2010年の4月12日~13日に世界イスラム保険会議がドバイで開催されたらしい。

そんな会議があったとは知らなかったが、今回で5回目を数えるようだ。

タカフルでは、サウジが1位らしく、2008年で290億ドル程度とのこと。

何の値が290億ドルなのか意味不明なんだがw額から考えると保有契約高かな。(これも自信なし)


2010/05/19

「SAW」

SAW ソウ DTSエディション [DVD]
評判が良かったので観てみた。



なかなか面白かったです。



「こいつが本当に黒幕だったら今まで用意周到だったのに、急にクソ過ぎるだろ」と思っていたんですが、いやまさかああだったとはね……。

随分リスキーなことをするものだと思いました。



ただ、後味の悪さは否めないのでそういうのが嫌いな人にはオススメできない。


2010/05/10

サイパン旅行メモ その1

2009年10月に5泊?6日(木曜夜成田発、火曜朝成田着)でサイパン旅行に行ってきたので備忘録がてら思いついたことを適当にメモ。

最初、タイトルをグアムにしてしまったのは内緒w



海外旅行は社会人になってから初でした。

サイパンは人生で初。

南の島シリーズではハワイとバリに行ったことはありますが。



【全般的感想】

基本的に日本語が通じます。

下手すると、看板も日本語w

景気はやっぱり悪いようでした。

金曜夜は確かに引くくらい人少なかったですが、土日はそこそこ人がいたように感じました。



旅行客は日本人が多かったです。

中国人・韓国人がもっと多いかと思っていたけど、それほどでもありませんでした。



【宿泊先】

リゾートホテルってやつに初めて泊まりました。

たまには仕事を忘れて、ネットもせずに、のんびり過ごすのも良いものかもしれない。

もっとアクティブに動きたいって気もしたけど。

いや、アクティビティーもやりまくったんで、そんなにのんびり過ごしたって訳でも無いけど。

何もないのがサイパンのいいところだ、みたいな見方もあるようでした。

この辺の感覚は目から鱗でした。



写真だとどうってことないですが、夕日が美しかった。





【ゴルフ】

生まれて初めてコースに出て、ゴルフやりました。

事前練習は2度打ちっ放しに行って、それぞれ100ずつ打っただけ。



スコアは……空振りを数に入れずに少なくとも312。

空振り入れれば、340~350位いったと思う。

最初は空振り有無でそれぞれ数えてたんだけど、途中で力尽きました……。

いろいろネットで検索した限り、どんなに多い人でも200前半が精々なので、ゴルフスコアの300超えは(もちろんダメな方の意味で)凄い記録かもしれない。



関連記事

サイパン旅行メモ その2 - hexarys



2009_Saipan


2010/05/09

「イスラームの世界地図」21世紀研究会編

イスラームの世界地図 (文春新書)
イスラムは21世紀を考える上で、欠かせない要素だ。

イスラム人口は12億人。

ざっと、世界人口の20%を占めていて、インドの人口と同じくらい。

日本の10倍である。

アメリカ国内だけで見ても700~800万人のイスラム教徒がいて、それだけでスイスやイスラエルの人口に匹敵する規模だ。



イスラムというと、中東~北アフリカのイメージが強く、どうしても日本と縁遠く感じるかもしれないが、東南アジアのインドネシアは屈指の規模のイスラム国(イスラム人口:1億8000万人、全人口の88%)として知られているし、マレーシア(イスラム人口:1200万人)も半分以上がイスラム教徒だ。



これで世界に影響を与えないと考えるほうがおかしい。

このブログでもタカフル(イスラム保険)については何度か触れてきた。



「東洋と西洋の間には、中洋とでもいうべき広大な地域がひろがっている。東洋とも西洋とも違うこの領域は、イスラームの世界である」

本書の序文だ。



本書では、イスラーム、すなわちアッラーの教えから始まり、パレスチナ問題・湾岸戦争・ソ連のアフガン侵攻・チェチェン問題・タリバン・クルド人問題といったよく知られた問題から中国・東南アジアやユーゴスラビアやアフリカにおける紛争等の動き、そして、歴史や文化までコンパクトにまとまっている。



イスラムの入門としてはちょうど良いかもしれない。


2010/05/07

「サマータイムマシン・ブルース」

サマータイムマシン・ブルース スタンダード・エディション (初回生産限定価格) [DVD]
気がつけば、「ターミネーター・サラコナークロニクルズ」に「時をかける少女」、そして本作と立て続けにタイムトラベル物を観ているわけですが、どれもオススメ。



本作は、終始テンションが高くて、ノリはコメディに近い感じ。

ベタな展開の部分でも楽しめました。(褒めています)



主人公たちの所属は「SF研」(SF研究会)なんだけど、SFの研究なんかしてるはずが無くて、SFが何の略かも知らない設定に惹かれた。ちょっと高校時代を思い出しますw

元々、カメラ部の部室だったのをSF研が乗っ取ってしまって、今やカメラ部の部室が暗室だけとかwwww

SOS団かとwww



「『昨日』と『今日』だけのタイムトラベル物語」なんていうキャッチコピー?も好きですね。





以下、ネタバレ注意。





過去から帰れなくなってしまった登場人物が未来に舞い戻る方法が斬新。

まさに『昨日』と『今日』だけのタイムトラベルだからこそできる方法でしたね。



タイムマシンの開発者はたぶん先生なんだと思います。

実際に過去に見ていない限り、普通あんなデザインのタイムマシンなんて作らんてw

だとすれば、ある日突然、SF研の部室にタイムマシンが現れたのも納得。

タイムパラドックスを防ぐために必要ですからね。

じゃなきゃ、いきなりタイムマシンがどこぞの部室に出現するとか有り得ないし。



ラストシーンも一般にはそんなに評価されないのかもしれませんが、自分的には最高です。

変にご都合主義じゃなく、笑いとちょっぴりの希望があって……。

ネタバレ注意と言っておきつつ、禁則事項なので、これ以上言いませんが。




25年もそのままとか99年も壊れないとか有り得ないだろって気もしますが、実はその間に別の時代のSF研の活躍が……みたいな妄想を繰り広げるのもまた面白い。



以上。


2010/05/04

「証券分析」ベンジャミン・グレアム

有効な証券分析を妨げる3つの原因。

・不十分または不正確なデータ

・将来の不確実さ

・不合理な市場の動き





最近の投資状況(2010年4月末)

毎度恒例のアセットアロケーションは下記の通り。



不動産が0になっています。

投信を4月で全部売却しました。



投資を始めて10年経った今、原点に戻って個別株投資でもしてみようかと思いまして。

元々、個別株も持っていましたけど。



ベンジャミン・グレアムの「証券分析」を買ったこともあり。(まだ読み途中)



何だかこのまま投資を続けても先が見えてきたような気がしてしまったので、一念発起、といったところでしょうか。

10年前と比べると、70倍位に総資産増えていますが、殆どは仕事のおかげです。

次の10年で70倍にするのは仕事だけじゃちょっと不可能な感じ。

かといって、投資だけでも10年で70倍にしようとしたら、コンスタントに年利50%以上を叩き出さないといけない。

せめて仕事+投資で20~30倍にしたいけど難しいだろうな。


「サマーウォーズ」

サマーウォーズ [DVD]

Blu-rayって高いんだな。

DVDだと 3,729円なのに、Blu-rayだと8,048円。

2倍以上か。



今更ながら、色んな人がオススメしていたので観てみた。



まあ、セカイ系?



面白かったのは確かなんだけど、期待し過ぎていたかも。

個人的には「時をかける少女」の方が好きですね。



関連記事

「時をかける少女」 - hexarys

「時をかける少女」

時をかける少女 通常版 [DVD]
面白かったー!

ついつい、ニヤニヤしてしまう箇所多々。



原作とは別物だけど、これはオススメ。

「平成版 時をかける少女」といったところか。

Twitterでも書いたけど、ハリウッド版ドラゴンボールとの違いは何なんだろう。


2010/05/02

「嫌われ松子の一生」

嫌われ松子の一生 通常版 [DVD]
脚本・監督は中島哲也。



同じ監督の「下妻物語」とか「パコと魔法の絵本」が良かったので、「嫌われ松子の一生」も観ることにした。

正解だった。



ミュージカルって基本的に苦手なんですが、この作品に含まれているミュージカル?的な部分は大丈夫でした。

むしろ、BONNIE PINKの「LOVE IS BUBBLE」が流れる(敢えてこの表現にしますが)トルコ風呂のシーンはお気に入り。

冷静に聞くと、歌詞が凄いw



あまり後味は良くないので、そういうのが嫌いな方にはおすすめできません。

Wikipediaの記事を見ると、それでも原作よりはだいぶ悲惨さは軽減されてるみたいですけど。



関連記事

パコと魔法の絵本 - hexarys(監督:中島哲也)


2010/04/30

「バチカン」郷富佐子

バチカン―ローマ法王庁は、いま (岩波新書)
サブタイトルは「ローマ法王庁は、いま 」

読んだのは1年半ほど前ですw



この頃は「世界を知ろう」をテーマに読書していて、このバチカンに始まりイスラムとメキシコに関する本を読みました。

ええ、「世界を知ろう」は新書3冊で終わりでした。

いずれもあまり内容を覚えていませんw



この本の著者は2003年から2007年まで朝日新聞社のローマ支局長を務めていた方です。

つまり、ヨハネ・パウロ2世の逝去と、ベネディクト16世の就任に立ち会っているわけです。

本題からはちょっとずれますが、メディアの人達が重要人物の死去にあたってどんな準備をしているか垣間見れて興味深かったです。


内容としてもヨハネ・パウロ2世時代のバチカンの話が中心ですね。

イタリアでのバチカンの受け止められ方の話は新鮮でした。

他宗教(特にイスラム)との対話も興味のあるところです。



ベネディクト16世はどうなんだろう?

大魔王ネタ以外であまり見かけない気がします。

バリバリの保守派っぽいので、あまり期待できませんが。

この辺もたまにはフォローしていきたいところ。


2010/04/10

北海道旅行メモ(網走・紋別編)

今更ながら2008年9月に札幌・小樽に、2010年2月に網走・紋別あたりに旅行に行ったのでメモしておこうと思う。どちらも2泊3日の旅。



お次は網走・紋別編。



北海道は二度目。

今回はオホーツク海沿い辺りに行ってきました。



流氷を見ることがテーマだったのですが、残念ながらこの年(2010年)は既に流氷は去ってしまっていました。

ただ、湖は凍結していましたね。

前回訪れた札幌はただただ大都会って感じで、小樽も普通の田舎って感じで(失礼)、何となく抱いていたオーソドックスな北海道のイメージはあまり感じられなかったですが、今回は北海道っぽい北海道を感じることができました。

凍った湖もそうですが、どこまでも続いていくような道とか広大な牧場?とか。



以降、時系列無視で思いついたことを適当に。



一泊目は海山美味の宿 悠林館

ここは良かったです。

料理もお部屋も。

牡蠣に蟹にホッケにと……もう最高です。

お部屋は、彼女を連れて訪れたい感じ。



【網走監獄】

公式サイト

ジャンルとしては博物館ですが、広い敷地に当時の建物を移築したり、再現構築したりしています。

��自分の中では)北海道開拓というと屯田兵のイメージだけど、道路の建設に囚人も動員されていたそうで、それは過酷な労働だったらしい。

まあ、人権概念なんて無いに等しい時代ですしね……。



期待以上の場所でした。



【オホーツク流氷館】

【オホーツク流氷科学センター】

全然別の場所ですが、流氷繋がりということでひとまとめでw

流氷なんて正直(科学的な意味で)あまり興味無かったのですが、北海道のオホーツク海沿岸部というのは流氷が到達する南端なんだそうで、オホーツク海の地形が関わっていたりとなかなか興味深かったです。



【ザンギ丼】

網走のご当地メニューらしい。

オホーツクサーモンの唐揚げですね。

存在を知ったのが遅すぎて食べる機会を逃してしまいました。



【関連記事】

北海道旅行メモ(札幌・小樽編) - hexarys



2010_北海道


「自滅する企業」ジャグディシュ・N・シース

自滅する企業 エクセレント・カンパニーを蝕む7つの習慣病 (ウォートン経営戦略シリーズ)
サブタイトルは「エクセレント・カンパニーを蝕む7つの習慣病」

ここ1年半ほど書評(というほど大したものではないが)をサボりまくっていたので、リーマンショックの少し前に読んでいた本です。



7つの習慣病それぞれについて1章を割き、複数の具体的な企業の事例、主な症状、治療法を示しています。各章の最後にエッセンスがまとめてあるのも便利。

そして、7つの習慣病とは以下の通り。



・現実否認症

・傲慢症

・慢心症

・コア・コンピタンス依存症

・競合近視眼症

・拡大強迫観念症

・テリトリー欲求症



基本的に経営者・管理職向けの記述になっていて、一般社員の立場から「治療法」が実践できるかというと、ちょっと難しいかもしれません。

まあ、提案はできると思いますけど。



経営者・管理職になったら時々、読み返すと良いかもしれません。


北海道旅行メモ(札幌・小樽編)

今更ながら2008年9月に札幌・小樽に、2010年2月に網走・紋別あたりに旅行に行ったのでメモしておこうと思う。どちらも2泊3日の旅。



まずは、札幌・小樽編から。

もう1年以上経っているので多少記憶が改竄されているかもしれません。



北海道上陸は今回の旅行が初めてでした。



【札幌の全般的印象】

都会!

どこまでも街が続いている印象。

建物とか道路が全体的に大きい感じがした。

道路が碁盤目状になっていて、分かりやすい筈なのですが、なぜか迷いやすかった。



【時計塔】

日本3大がっかりの一つ、時計塔は散々言われてるので特に期待していなかったのですが、期待を遙かに下回るがっかり度でしたw

ある意味「がっかり」としては期待を上回っているのかもしれませんけどw

最初に通りがかった時はしばらく存在に気づくことが出来ませんでしたww



【テレビ塔】

微妙。



【料理】

堪能しました。

さすがに美味しかった。

ルイベという凍らせた鮭の刺身?を初めて食べた。

凍らせて寄生虫を死滅させるらしい。

文化の背景に想いを馳せながら食べるとまた違った味わいがあって良いです。



【小樽】

札幌から小樽へは電車で移動しましたが、海沿いを走るのでなかなか面白いです。

小樽では寿司をたらふく食べました。

それから屋形船に乗りました、遊覧船としてですが。

屋形船での宴会はやったことないので、一度、経験してみたい。



【ススキノ】

キャッチについていくのは危険らしく、同行者にも地元の人にも繰り返し注意された、ような気がする。

いろいろと浄化作戦もやっているらしく、表通りで声をかけられることはありませんでしたが、怪しげな通りに入ると危ないのかも。

あと、北海道では東京でいうキャバクラのことは「ニュークラ」という言葉を使うらしく、北海道の「キャバクラ」はちょっとえっちい店を指すらしい。

紛らわしいので、そういうのが好きな方は注意されたしw



【札幌ドーム】

北海道まで来てなぜかプロ野球観戦をした。

テレビ中継も含めて、プロ野球の試合を最初から最後まで見るのは人生初でした。

��野球の試合という観点では高校時代に授業で六大学野球の試合の応援をしたことがあるので人生2回目。まあ、その時は野球の試合なんて殆ど見てませんでしたが)



ちなみに、対戦カードは日本ハム対楽天イーグルスでした。

球場で観戦してると、実況中継みたいなものがないので、ゲームの展開がよく分からなかったw

ただまあ、何となく感じたのは現地で応援するのって一種の祭りのようで一体感とか熱気があるので、好きな人は好きなんだろうなと思った。



【関連記事】

北海道旅行メモ(網走・紋別編) - hexarys



2008_北海道


2010/04/05

東京海上HDがサウジで合弁保険会社を設立予定

東京海上HDがサウジアラビアで、生損保兼営の保険会社「東京海上サウジアラビア社(Tokio Marine Saudi Arabia Ltd.、仮称)」をアルインマー銀行(中東で資本金が最大級らしい)と合弁で設立することで基本合意したとのこと。

2010年中には開業予定で、同銀行の支店網を通じてタカフルの販売を行うらしい。



東京海上HD:サウジアラビアで合弁保険会社-日経(ブルームバーグ)

サウジアラビアにおける合弁生損保兼営保険会社設立について(公式サイト)



出資比率は以下の通り。

東京海上日動火災保険株式会社:28.75%

アルインマー銀行:28.75%

サウジアラビア基礎産業公社グループ会社他:12.50%

公募による一般株主:30.00%

※サウジの証券市場(Tadawul)に上場するようです。詳細はよく分からりませんが、保険会社は株式公開する必要があるっぽいです。

「サウジアラビア王国の監督局SAMAの指導により共済保険監督法を充足するため、同社株式の30%を株式市場に公開」とのこと。



当社グループは新会社を、近い将来「世界の4人に1人」になると言われている世界のイスラム教徒のお客様が安心してご加入できるイスラム保険(タカフル) 商品を取り扱う主要拠点と位置づけ、イスラム諸国においてもお客様に「品質」で選ばれ、成長し続ける会社を目指し努めてまいります。



当社は、すでにサウジアラビア、マレーシア、インドネシア、エジプトの主要イスラム4か国でタカフル商品を投入しております。さらに、ドバイに当社のタカ フル戦略本部を設けて市場調査と商品開発を行なうとともに、シンガポールにリタカフル会社(タカフル版の再保険会社)を有するなど、世界の保険グループに 先行してタカフル事業に取り組んでおります。




ということらしい。

世界の4人に1人がイスラム教徒になるのですね。

イスラム金融、特にタカフルに関しての動向は今後も注視していきたいと思います。



【関連記事】

東京海上HDのタカフル展開についてのまとめ


2010/04/02

最近の投資状況(2010年3月末)&投資10周年

前回の記事はこちら→最近の投資状況(2009年12月末)



今回は一つ特筆すべき点があります。

それはこの3月末を以て投資歴が満10年を迎えたことです。

当初は10万円を元手にミニ株から始めたのですが、今では日本株はもとより米国株、ETF、投信、金地金、外国債、匿名組合などに投資対象は広がっています。

現在は投資していないけど、FXや社債などに資金を投じたこともありました。



思えば、この10年いろいろありました。(記憶を頼りに書いているので間違ってたらごめんなさい)

投資を始めた頃は株式売買委託手数料が自由化され、ネット証券が勃興していた頃です。

ヤフーの株価が1億円を突破したりしていました。

ちょっとした投資ブーム期だったと記憶していますが、私が投資を始めるのを待っていたかのように、早速ITバブルが崩壊しましたw

��今考えれば、靴磨きの少年の話ではないですが、当時中学3年生の自分が投資に興味を持ったぐらいですから、それはもうバブル崩壊フラグに違いありませんよね)



そんなこんなで3年ぐらい低迷が続いた後、再び株式市場が活況を呈するようになります。

ライブドアとか村上ファンドが活躍?していた頃ですかね。

小泉政権時代。

何だか懐かしい……。



日本株も伸びたと思いますが、新興国の株も大きく伸びていて、FXが注目されだしたのもこの頃ですかね。

20歳になると同時にFX口座を開設したことを覚えていますw

円キャリートレードが華かりし頃、ですね。

「スワップ派」と呼ばれていた人達、今はどうしてるんだろう……。



振り返れば、利用していたネット証券も今川三澤屋証券(今は名称変更してリテラ・クレア証券)から始まり、マネックス証券(当初はマネックス・ビーンズ証券だったかな? 今春オリックス証券と統合)、ジョインベスト証券(今は野村に統合)、SBI証券(口座開設当時はイー・トレード証券だったかな?)と移り変わっていきました。

こうしてみると、移り変わりが激しい業界ですね。
��ちなみに、今はSBI証券とマネックス証券を併用しています。他にも口座を開設した証券会社があったような気もしますが、思い出せませんw)



まあ、そんな黄金期?も長くは続かず、「サブプライム問題に端を発した世界金融危機」が始まり、2008年9月のリーマン・ブラザーズの破綻でクラッシュ。



そして、2009年に何とか復活を遂げて、2010年もぼちぼち、といったところでしょうか。



以下は2000年3月末を100として指数化したときの日経平均とTOPIXと私のパフォーマンス(日本株オンリー)です。

ちなみに、信用取引(とそれに付随して空売りも)はやっておらず、買い一辺倒です。

微妙に株を持ってない時期もあったかもしれません。

一応、推移だけを見ると常にインデックスに勝ってるんですよね……。

資金投入の仕方がヘタクソなので、見た目以上に儲かってないのが残念なところなのですが。





それから毎度恒例のアセットアロケーションです。



今回から株式と債券を先進国と新興国で別にしてみました。

新興国株式はもっと割合が高いと思っていたけどそれほどでもなかったので、20%ぐらいにまで増やしたいところ。

日本株は……今年はオーバウェイトかなと思っていたけど、最近はさすがに過熱し過ぎかなと思っています。



不動産・金地金は5%ぐらいを目標にしたいのでまあこんなOK

外貨現預金と先進国債券(米ドルMMF)は主に外国ETFと外国株買い付け用の資金で、タイミングを見極め中。



ちなみに、色分けは

グレー系:現金同等物

ブルー系:株式

パープル系:債券

グリーン系:不動産

って感じで、色が濃くなるとリスクが高い感じです。



2010/03/22

平成22年度 税制改正要望事項

昨年の記事は……無かったw

2年前の記事はこちら→平成20年度 税制改正要望事項



平成22年度 税制改正要望(国税)(内閣府)

今年は内閣府のサイトに載っています。

昨年までは財務省のサイトに載っていたのですが、これも政権交代の影響の一つですね。

��参考:税制調査会 - Wikipedia



税制改正要望事項で目についた項目にコメントしていきたいと思います、飽きるまで。

上から目線は仕様です。



まずは、金融庁から。



1.金融商品間の損益通算の範囲拡大に向けた必要な税制上の措置

おなじみのテーマです。

注目点は以下のあたり。

・債券税制の見直し(債券の利子・譲渡所得等を申告分離方式に変更)

・損益通算の拡大にあたっては、特定口座を最大限活用すること

→預金・債券の利子、先物取引(取引所取引)の決済差金、国外株式(国内上場)の配当等について特定口座での取扱いを可能とする

国外株式(国内上場)ってかなり限られてる気がします。

国外市場の上場株式の配当も加えて欲しい。

先物取引も取引所取引だけでなく相対取引も認めてほしいものですが、最初は仕方ないかな。

徐々に進めて欲しいところです。

ちなみに、今年分の申告から株式等の譲渡所得と配当所得間の損益通算は認められるようになりました。ぱちぱち。



で、財務省の5.金融商品間の損益通算の範囲拡大に向けた必要な税制上の措置にまんま同じ項目がありました。

中身を確認すると、国債についても同様の取り扱いを求めているらしい。

これが縦割りか……。

そして、経産省が「36.金融所得課税の一元化(検討事項)」を農林水産省が「1.金融所得課税の一元化(商品先物、商品ファンド)」の要望出してる。



2.少額の上場株式等投資のための非課税措置の法制化

これは前々から話題に上っていた件。

乱暴に言ってしまうと、株の税金が現在の軽減税率10%から本則の20%に戻すにあたって、元本100万円までは非課税にしますよってやつ。

実務上の取り扱いがどこまで決まっているのか分からないけど、複雑な制度を作るのはやめてほしい……。

税率は損益通算可能であることを前提に全金融商品一律でいいと思います。

金融商品間で税率を変えると市場が歪んでしまうのではないかと。

まあ「貯蓄から投資へ」という流れを進めたいらしいので、その「歪み」こそが正に目的なんだろうけど。



3.支払通知書に係る所要の整備

投信の分配金の支払通知書を年間分を一括で交付することを可能にしたいようです。

これは地味にグッドな施策かと思います。

自分が保有している投信は年1回分配のものが殆どなので、個人的にはそれほどメリットないですが、毎月分配型の投信には投資家にも金融機関側にもメリット多いと思います。

まあ、これで事務コストが減ってもそれで信託報酬が下がるかというとそんなことは無いような気がしますが。



7.日本版預託証券(Japanese Depositary Receipt:JDR)等に係る所要の税制措置

JDRって2~3年前に話題になっていたようでしたが、結局導入されたんでしたっけ?

タタが第1号になる予定が無期延期になってしまったようで、その後、噂を聞かないですね。

最近は個人投資家でも直接に米国・中国・韓国あたりにアクセス可能なので、JDRの(個人投資家にとっての)意義は既に薄れつつあるのかもしれません。

発行側にとってもわざわざ日本で資金調達するメリットあまり無さそうな気がしますし。

アジアなら香港かシンガポールでしょう。

そもそも、世界金融危機でJDRどころではなくなってしまったのでしょうかね。



ちょっと調べてみたところJDR自体は2007年に解禁されているようです。

ただ、どこかの会社が発行したという情報は見つけられませんでした……。

��参考:タタ・モーターズ - Wikipedia



25.資金決済に関する法律の施行に伴う税制上の所要の措置等

「資金移動業」の創設をするらしい。

この単語は初耳だっただけど、中身を調べて納得。

金融庁が所管になるんですね。



次は外務省

4.法人税率の引下げ

→対日直接投資を通じた日本経済の活性化を促進するため、現在国際的に比較し高水準にある法人税率を引き下げ、投資誘致上の国際競争力を高める。

5.連結納税

→現行法制上、連結納税が行えるのは全額出資子会社のみであるが、これを緩和し、納税自由度を高める。



こいつらを外務省が要望するとは意外だ。

でも、さすがは外務省だけあって諸外国の動向をよく分かってらっしゃる。



経産省も下記の通り要望してるけど、やる気が感じられないw

 ・36.金融所得課税の一元化(検討事項)

 ・37.法人実効税率の引下げ(検討事項)

36と37だし、検討事項だし。



文科省

1.寄附文化醸成に向けた寄附税制の拡充

寄附金控除の適用下限を5千円から2千円にする話は前から出ていたけど、年末調整の対象にしてくれるらしい。

良いと思います。



6.オリンピックメダリスト及び世界選手権優勝者に対する金品の非課税措置における対象交付団体の拡充等

これはひどい。

減収見込額が0.34百万円て、34万円ですよ。

こんなのわざわざ税制として制度化する必要ない気がします、事務コスト的に考えて。

文化功労賞とかノーベル賞とかも同じ扱いみたいですが……。

非課税であることがモチベーションに繋がるとは到底思えない。



2010/02/15

確定申告(2009年分)

明後日から確定申告期間が始まりますね。



所得の種類が給与所得・配当所得(上場株式・外国籍投信)・雑所得(匿名組合、為替証拠金、貸株金利)で、所得控除が社会保険料控除・地震保険料控除・基礎控除で、税額控除が外国税額控除で、その他として前年からの譲渡損失の繰越・翌年以降への譲渡損失の繰越がある自分は一般のサラリーマンとしてはかなり複雑な部類ではないかと言おうとしたけど、上には上がいるだろうということでやめにする。



とりあえず、言いたいことは税制はもっとシンプルにしてほしい。

納税者番号制度、金融所得一体課税、フラット税制、負の所得税あたり。

納税者番号制度は結構本気で進めてるっぽいけど。

それだけでもかなりの大改革だけど、民主党政権には歳入庁構想も進めて欲しい。

社会保険は税に一本化して、日本年金機構(旧社会保険庁)は一部を除いて解体してスリム化してほしい。

当然、残る一部は国税庁と合併して歳入庁の出来上がりです。



そして最終的にはベーシック・インカムですね。

日本が世界に先駆けてBIを導入するのは困難極まり無いないと思うけど。

いろいろシナリオを練っていても(妄想レベルだけど)うまい道筋が見つからない……。


2010/01/31

東京海上HDのタカフル展開についてのまとめ

2010年1月29日、東京海上HDが「エジプトにおけるタカフル会社の開業について」を発表していたので、このあたりで、同社の世界におけるタカフル展開をまとめておこうと思う。



2001年、サウジアラビアでバーレーンの子会社を通じ、タカフル事業(元受)を開始。

2004年、シンガポールにて世界初となるタカフル再保険会社を設立。

200?年、インドネシアの現地法人にタカフル部門を設置し、タカフル事業(元受)を展開。

2006年1月31日、マレーシアにおけるタカフル事業免許の取得を発表。(同国における外資初)

2006年11月30日、マレーシアにおいてHLG(ホンリョングループ、現地大手銀行グループ、華僑財閥)と元受タカフル事業会社である「ホンリョン東京海上タカフル社(Hong Leong Tokio Marine Takaful Berhad、「HLTMT」)」を設立し営業を開始。

2007年11月、ドバイに現地法人「Tokio Marine Middle East Limited」を設立。

2008年10月5日、エジプトでクウェートの投資会社(EKH)と合弁でファミリータカフルとゼネラルタカフルの会社をそれぞれ設立。

2010年1月、エジプトで上記両社の事業開始。



※インドネシアでタカフル事業を開始した時期が分かりませんでした。

タカフル事業においては、サウジアラビア、シンガポールに続いて3国目で、マレーシア進出よりも前だということまでは分かるのですが……。



参考リンク

東京海上日動 沿革

マレーシアにおけるタカフル事業免許の取得(2006年02月06日)(pdf)

ホンリョン東京海上タカフル社営業開始について(2006年11月30日)(pdf)

ドバイにおける中東サービス会社の設立(2007年11月06日)(pdf)

エジプトにおけるタカフル会社設立(2007年12月10日)(pdf)

エジプトにおけるタカフル会社の開業について(2010年01月29日)

ホンリョン東京海上タカフル・ゼネラルマネジャー・綾部敦彦さん/NNA.ASIA(インタビュー記事)


2010/01/23

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IDをgowishからbasicoに変更しました。

正確には変更した訳ではなく、新たにIDを作ってエクスポート&インポートを行いました。


2010/01/04

最近の投資状況(2009年12月末)

ご無沙汰しています。

新年だし、現在のアセットアロケーションのグラフを肴に最近の投資状況を語ります。



というわけで、2009年12月末現在のアセアロはご覧の通り。

前回(2009年7月末)と比べて、外国債券(米ドルMMF)が大きく減って外国株が増えました。

現金同等物も減らしています。

匿名組合はちょっと増やし過ぎている気がしてなりません。

出るもの片っ端から買っているような状況です。

理想は5%以内なので、ちょっと自重しようかと思いましたが、今年はラブホテルファンドの償還なので今のままのペースで新規投資を続けても自然に減少するはず。



外国株としてはGoogleとバークシャー・ハサウェイの株を買いました。

積立している投信は今までSTAMシリーズだったのですが、信託報酬の安さに惹かれてeMAXISシリーズに変更しました。

信託報酬が安いファンドが出る度に積立ファンドを変更している一方、今までに積み立てた分はそのままなのでいい加減一本化したいところですね。



2007年1月時点では約5.2倍だったレバレッジは今では1.5倍まで下がっています。

まあ、それだけ総資産が増えて、奨学金の返済が進んだってことなんですが。

2008年の時価ベースでの損失は2009年で取り戻せました。

ぱちぱち。



今考えると2008年末に外国債券の投資信託を売って、株式に振り分けたのは良い判断でした。

当時はヤケクソでしたしwwもっと上手くできたポイントはいくらでもあったのでしょうが。



日本株のほうは年始には全く期待していなかったパーク24がとても好調です。

今まで専ら数字や書類を元に投資判断を行っていましたが、大切なのは「人」なんだなと感じています。

武富士は相変わらず残念な感じです……。

完全に駄目な投資家のパターンに嵌ってしまいました。



プラップジャパンもあまりパッとしませんが、こちらは引き続き将来に期待して保持します。



何だか書き殴りって感じですが、以上で。